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ベンチャーの選考対策

28卒の面接対策は何をすればいいか、採用する側が見ている3つの評価軸

公開 更新 この記事は約14分で読めます

28卒の面接対策とは、2028年3月に卒業する学生が、大学3年の冬ごろから始まる早期選考と本選考の面接に備えることです。企業が採用で重視する項目は人柄・熱意・今後の可能性の3つが7割を超えますが、学生のアピールは経験の題材に寄りがちです。このズレを埋める準備の順番を整理します。

先に結論

  • 企業が採用基準で重視する項目の上位3つは「人柄(93.8%)」「自社への熱意(73.4%)」「今後の可能性(71.0%)」。4位以下はいずれも4割に届かない
  • 学生が面接でアピールした項目の1位は「アルバイト経験(46.1%)」。題材そのものより、その話から人柄・熱意・今後の可能性が伝わるかが見られている
  • 面接対策は想定問答の暗記ではなく、1つのエピソードから3つの評価軸を答えられるように分解しておくこと
  • 一次・二次・最終で見られるものは変わる。早い段階では人柄と話の筋、最終に近づくほど熱意と入社後の姿
  • 28卒は大学3年の冬から面接が始まる企業もある。最初の面接を経験の場にできるよう、受ける順番を組む

この記事で分かること

  • 28卒の面接が始まる時期と、面接の形式(対面・Web・AI)
  • 採用する側が見ている3つの評価軸と、学生のアピールとのズレ
  • 1つのエピソードを3つの評価軸で分解する準備のしかた
  • 一次・二次・最終で見られるものの違い
  • ベンチャーの面接は、大手の面接と何が違うか
  • 状況別(面接が初めて/最終で落ちる/エピソードに自信がない)の対策
  • よくある失敗と、面接前のチェックリスト

想定問答ではなく、その質問で何を見られているかから一緒に準備できます

28卒の面接はいつ、どんな形で行われるか

面接対策を始める前に、いつ面接が始まり、どんな形で行われるかを押さえておきます。準備を始める時期と、練習する形式が決まるからです。

面接が始まる時期

政府は28卒について、採用選考活動の開始を2027年6月1日以降とする日程を原則としています。ただしこの要請に法的な拘束力はなく、実際にはそれより前に面接が行われています(出典:内閣官房 関係省庁連絡会議「2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方」2025年12月26日(新しいタブで開きます))。

調査で分かっていること数値
3月より前の選考(早期選考)に参加した学生56.7%
早期選考に参加した学生の、平均参加社数3.63社
早期選考で採用している企業67.0%

出典:就職みらい研究所『就職白書2026(新しいタブで開きます)』データ集(新しいタブで開きます)。学生調査は2026年卒の大学4年生・大学院2年生1,326人(2025年11~12月)、企業調査は新卒採用を実施する従業員5人以上の企業のうち2026年卒採用の実施企業1,161社(2025年12月~2026年1月)。

※学生の数値は先輩世代(2026年卒)の実績で、28卒自身の数値ではありません。

この傾向が続くとすれば、28卒でも大学3年の冬から春にかけて、最初の面接を受ける人が多くなると考えられます。就活全体の時期と、何から始めるかは28卒の就活は何から始めるべきかで整理しています。

面接の形式 ― 対面・Web・AI

企業調査では、2026年卒採用で面接を行った形式は次のとおりでした(同じ『就職白書2026』データ集、2026年卒採用の実施企業1,161社)。

形式実施した企業準備のポイント
対面の面接94.1%入室から退室までの流れ、姿勢と声の大きさ
Webの面接69.5%カメラの位置、通信環境、画面越しでも伝わる話す速さ
動画選考3.4%決められた時間内に話し切る構成

AIの活用も始まっています。新卒採用でAIを導入している企業は19.1%で、導入企業のうち1次面接に使っているのは14.2%でした(同データ集)。現時点では、AIが面接官になる選考は一部にとどまります。

一次・二次・最終で見られるもの

面接は段階ごとに、面接官と見られるものが変わる企業が多くあります。企業によって分担は違うため、以下は目安として見てください。

段階面接官の例見られやすいもの(目安)
一次面接人事担当者、若手社員人柄、質問への答え方、話の筋が通っているか
二次面接現場の管理職エピソードの深さ、考え方、一緒に働く姿が想像できるか
最終面接役員、経営者自社への熱意、入社後の姿、将来の伸びしろ

ミニFAQ:Web面接と対面で、対策は変わりますか?

話す内容の準備は同じです。変わるのは伝え方で、Webでは表情や相づちが伝わりにくいため、結論を先に言い、1回の発言を短めに区切ると伝わりやすくなります。

採用する側が見ている3つの評価軸とは

企業が採用で重視している項目は、上位3つに集中しています。一方で、学生がアピールしている項目とはずれがあります。ここが面接対策の出発点です。

企業が重視する項目と、学生がアピールした項目のズレ

項目企業が採用基準で重視学生が面接等でアピール
人柄93.8%40.9%
自社への熱意73.4%20.6%
今後の可能性71.0%16.1%
性格適性検査の結果38.8%4.6%
アルバイト経験31.4%46.1%
大学/大学院名21.9%27.9%
所属クラブ・サークル9.2%23.9%
趣味・特技7.0%23.6%

出典:就職みらい研究所『就職白書2026』データ集。企業は新卒採用の実施・実施予定企業1,182社(複数回答)、学生は2026年卒の大学4年生・大学院2年生1,326人(複数回答)。

企業側は「人柄・熱意・今後の可能性」の3つが7割を超え、4位以下は4割に届きません。学生側はアルバイト経験やサークル、趣味といった話の題材が上位に来ています。

題材が悪いわけではありません。アルバイト経験も企業の31.4%が重視しています。ずれているのは、題材を話したあと、そこから人柄・熱意・可能性が伝わる形になっているかです。

評価軸①人柄 ― 一緒に働く姿が想像できるか

人柄は、性格の良し悪しではなく、どんな場面でどう考え、どう動く人かとして見られます。

  • 困ったときに、誰に何を相談したか
  • 意見が割れたとき、どう折り合いをつけたか
  • 自分の失敗を、どう説明するか

伝えるときは「私は責任感があります」と言い切るより、そう判断した場面と、その理由を話すほうが伝わります。

評価軸②自社への熱意 ― なぜこの会社なのか

熱意は、声の大きさや「第一志望です」という言葉ではなく、その会社を選ぶ理由の具体性で見られます。

  • 同業の他社ではなく、この会社を選ぶ理由が1つ言えるか
  • 事業やサービスについて、自分で調べたことがあるか
  • 入社後にやりたいことが、その会社でできることと結びついているか

「成長できる環境だから」「人が魅力的だったから」は、どの会社にも言えてしまいます。大手とベンチャーで迷っていて理由が定まらない場合は、ベンチャーと大手はどっちがいいかの判断の順番が使えます。

評価軸③今後の可能性 ― 入社後に伸びそうか

新卒採用では、今できることよりこれから伸びるかどうかが見られます。

  • うまくいかなかったとき、やり方をどう変えたか
  • 新しいことを、どうやって覚えたか
  • 人から受けた指摘を、どう取り入れたか

「成長」の中身を自分の言葉で説明できると、この評価軸に答えやすくなります。成長の中身の分け方は、ベンチャーで成長できるのは本当かで扱っています。

ミニFAQ:アルバイトの話は評価されないのですか?

評価されないわけではありません。企業の31.4%がアルバイト経験を重視しています。大事なのは、アルバイトで何をしたかではなく、そこでどう考えて動いたかまで話すことです。

面接対策は何から、どの順番で進めるか

3つの評価軸が分かれば、準備の順番が決まります。全体像は次のとおりです。

順番やること目的できあがりの目安
①エピソードを2つに絞り、3つの評価軸で分解するどの質問にも同じ材料で答えられるようにする1つのエピソードで、人柄・熱意・今後の可能性をそれぞれ1分で話せる
②深掘り質問に備える2問目以降で崩れないようにする「なぜ・どうやって・ほかのやり方は」に即答できる
③志望動機を1つに絞る熱意を具体的に伝える同業他社ではなくその会社を選ぶ理由を、1文で言える
④声に出して練習し、録画で見直す準備した内容を、伝わる長さにする1回の回答が1分前後で、結論が先に来ている

① エピソードを2つに絞り、3つの評価軸で分解する

話すエピソードを増やすより、2つを深く準備するほうが、どの質問にも対応しやすくなります。

評価軸エピソードから取り出すもの例(飲食店のアルバイトで新人教育を担当)
人柄その場面で、どう判断して動いたか新人が辞めそうだと感じ、店長に相談する前にまず本人と話した
熱意その経験と、志望する会社のつながり人が育つ仕組みに関心を持ち、育成に力を入れる会社を志望した
今後の可能性うまくいかなかったことと、そこからの修正最初は教えすぎて失敗し、手順書を作って本人に任せる形に変えた

② 深掘り質問に備える

面接官は、最初の回答に対して「なぜ」「どうやって」を重ねて聞きます。1つの回答につき、次の3つの問いに答えられるか確認します。

  • なぜ、そうしようと思ったのか
  • 具体的に、何をどの順番でやったのか
  • ほかのやり方は考えなかったのか

③ 志望動機は「その会社でなければならない理由」を1つ

理由を3つも4つも並べるより、その会社でなければならない理由を1つ、具体的に言えるほうが伝わります。

④ 声に出して練習し、録画で見直す

頭の中で準備した答えは、声に出すと長くなりがちです。スマートフォンで録画し、1回の回答が1分前後に収まっているか、結論が先に来ているかを確認します。

生成AIを面接の準備に使う人も増えています。先輩世代では就活に生成AIを使った人が63.3%で、そのうち28.2%が面接対策に使っていました(就職みらい研究所『就職白書2026』データ集、2026年卒学生1,326人)。想定質問の洗い出しには役立ちますが、AIが作った回答を覚えると、深掘りの質問で崩れやすくなります。

GDがある選考では、面接とは別の準備が必要です。28卒のGD対策で役割と動き方を整理しています。

ミニFAQ:面接の練習は、誰とすればいいですか?

大学のキャリアセンターのほか、選考を見てきた人に頼めると、採用する側の目で指摘をもらえます。友人との練習は慣れるには役立ちますが、評価の基準からのずれには気づきにくい面があります。

ベンチャーの面接は大手と何が違うか

ベンチャーと企業規模は同じものではありませんが、規模別のデータを見ると、面接の組み立て方に違いがあることが分かります。

企業規模で、見られるものと選考の形は変わるか

項目従業員300人未満5,000人以上
採用基準で「人柄」を重視92.9%93.0%
採用基準で「今後の可能性」を重視70.2%67.6%
採用基準で「自社への熱意」を重視69.0%81.7%
採用基準で「取得資格」を重視22.7%11.3%
Webの面接を実施53.8%85.9%
適性検査・筆記試験を実施77.4%90.1%
新卒採用にAIを導入13.3%29.6%

出典:就職みらい研究所『就職白書2026』データ集(企業調査)。採用基準は新卒採用の実施・実施予定企業、選考手法は2026年卒採用の実施企業が対象。300人未満は390~406社、5,000人以上は71社。

読み取れることは2つです。

  • 人柄と今後の可能性は、規模に関係なく約7割以上が重視している。3つの評価軸の準備は、大手でもベンチャーでも同じように使える
  • 規模の小さい企業は、Web面接・適性検査・AIの実施率が低い。対面の面接は規模に関係なく9割以上が実施しているため、規模の小さい企業では、対面の面接で判断される比重が大きいと考えられる

規模の小さい企業では、選考の早い段階で経営者や役員が面接に出てくることもあります。その場合、最終面接で見られやすい「熱意」と「入社後の姿」を、一次の段階から聞かれることを想定しておくと慌てずに済みます。

就活生

準備してきた答えって、面接官にはやっぱり分かるものなんですか?

ベンチャールーキーズ編集部

分かるかどうかより、2問目以降で崩れるかどうかが分かれ目になります。面接では、最初の答えに「なぜ」「どうやって」が重ねられます。言い回しまで覚えた答えは、想定と違う角度で聞かれたときに言葉が止まりやすくなります。

準備しておくのは言い回しではなく、結論・理由・行動・結果という答えの要素です。要素が頭に入っていれば、聞かれ方が変わっても、その場で言葉を組み立てられます。企業が重視する上位3項目(人柄・熱意・今後の可能性)も、この組み立ての中身から伝わります。

志望する企業の選考段階に合わせて、想定される質問と答え方を一緒に整理できます

状況別の面接対策

ケース1:面接をまだ一度も受けたことがない

最初の面接は、誰でも緊張します。志望度がそれほど高くない企業の選考を、先に1~2社受けると、流れに慣れた状態で本命に臨めます。秋冬のインターンの選考に面接がある場合は、それも経験になります。探し方は28卒の秋冬インターンはどう選ぶかで整理しています。

ケース2:一次は通るが、二次・最終で落ちる

一次で見られやすい人柄と話の筋はできていて、熱意と入社後の姿の準備が足りない可能性があります。「その会社でなければならない理由」と「入社3年後に何をしていたいか」を、その会社の事業に結びつけて言えるか確認してください。

ケース3:話すエピソードに自信がない

大きな成果がある必要はありません。企業が重視しているのは題材の大きさではなく、人柄・熱意・今後の可能性です。授業の課題やゼミ、アルバイトの小さな工夫でも、判断の理由と修正の過程を話せれば3つの評価軸に答えられます。

ケース4:Web面接やAI面接が不安

Web面接は、カメラを目の高さに置き、顔が明るく映る場所を選ぶだけで印象が変わります。AI面接は企業やサービスによって見る点が違うため、結論から話す、1回の回答を1分前後に収めるという基本を押さえておくのが現実的です。

よくある失敗と対策

失敗なぜ起きるか対策
回答を丸暗記する想定問答を「正解」として覚えてしまう回答の要素(結論・理由・行動・結果)だけを覚え、言い回しはその場で組み立てる
エピソードの規模で勝負しようとする大きな成果がないと評価されないと思い込む題材の大きさより、判断の理由と修正の過程を話す
どの会社にも言える志望動機を話す業界研究で止まり、その会社を調べていない同業他社と比べて、その会社を選ぶ理由を1つ用意する(大手とベンチャーで迷う場合は判断の順番から)
逆質問で、調べれば分かることを聞く逆質問を形式だと考えている面接で話したことと結びつけて、入社後の働き方を聞く

面接前のチェックリスト

  • エピソードを2つに絞り、3つの評価軸(人柄・熱意・今後の可能性)で分解した
  • 1つの回答につき「なぜ・どうやって・ほかのやり方は」に答えられる
  • その会社でなければならない理由を1つ言える
  • 1回の回答が1分前後に収まることを、録画で確認した
  • Web面接の場合、カメラ・照明・通信環境を確認した
  • 逆質問を2つ用意した

よくある質問

28卒の面接対策は、いつから始めればいいですか?

先輩世代では、3月より前の早期選考に参加した学生が56.7%でした(就職みらい研究所『就職白書2026』データ集、2026年卒の大学4年生・大学院2年生1,326人)。28卒でも大学3年の冬から面接が始まる企業があるため、秋冬のインターンの選考が始まる前に、エピソードを2つ準備しておくと安心です。

面接でよく聞かれる質問は何ですか?

多くの企業で聞かれるのは、自己紹介、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)、自己PR、志望動機、入社後にやりたいこと、逆質問です。質問の形は違っても、見られているのは人柄・熱意・今後の可能性の3つであることが多くあります。

自己PRとガクチカは何が違いますか?

自己PRは「自分の強み」を伝えるもので、ガクチカは「取り組んだ経験」を伝えるものです。同じエピソードを使っても構いませんが、自己PRでは強みを先に言い、ガクチカでは取り組みの経緯を先に話すと、聞き手が区別しやすくなります。

逆質問では何を聞けばいいですか?

採用ページで調べれば分かることより、面接で話した内容と結びつく質問が向いています。たとえば「新卒1年目の人が最初に任される仕事は何ですか」「活躍している若手に共通することは何ですか」など、入社後の働き方を具体的に知る質問です。

面接で緊張して、うまく話せません

緊張をなくすより、緊張しても話せる状態を作るほうが現実的です。結論を先に言う型を決めておくと、頭が真っ白になっても最初の一言が出ます。場数を踏むことでも慣れていきます。

Web面接で気をつけることは何ですか?

カメラを目の高さに置く、顔が明るく映る場所を選ぶ、通信環境を事前に確認する、の3つです。画面越しでは表情が伝わりにくいため、話す内容は対面より短く区切ると伝わりやすくなります。

AI面接では何を見られていますか?

企業や使っているサービスによって異なります。新卒採用でAIを導入している企業は19.1%で、そのうち1次面接に使っている企業は14.2%です(就職みらい研究所『就職白書2026』データ集、新卒採用の実施・実施予定企業1,182社)。まだ一部の企業での活用なので、人の面接官を想定した準備を基本にするのが現実的です。

生成AIで面接の回答を作ってもいいですか?

想定質問の洗い出しや、回答の構成を確認するのには役立ちます。ただし、AIが作った回答をそのまま覚えると、深掘りの質問で自分の言葉が出てこなくなりがちです。回答の中身は自分の経験から作ることを前提に使ってください。

面接で家族や思想について聞かれたら、答えないといけませんか?

厚生労働省は、本籍・出生地、家族の職業や収入、宗教、支持政党、尊敬する人物、愛読書など、本人の適性や能力と関係のない事項を採用選考で把握しないよう、企業に求めています(厚生労働省「採用選考時に配慮すべき事項」(新しいタブで開きます))。答えにくい質問をされた場合は、大学のキャリアセンターや都道府県労働局に相談できます。

最終面接で落ちるのはなぜですか?

理由は企業ごとに違い、多くの場合は本人に伝えられません。ただ、最終面接では熱意と入社後の姿が見られやすいため、「その会社でなければならない理由」と「入社後にやりたいこと」の結びつきを見直すと、次の選考に生かせます。

まとめ

この記事の要点
  • 企業が採用基準で重視する項目の上位3つは、人柄(93.8%)・自社への熱意(73.4%)・今後の可能性(71.0%)
  • 学生のアピールは、アルバイト経験やサークルなど話の題材に寄りがち。題材から3つの評価軸が伝わる形にする
  • エピソードを2つに絞り、人柄・熱意・今後の可能性の3つに分解して準備する
  • 深掘り質問(なぜ・どうやって・ほかのやり方は)に答えられるようにする
  • 一次は人柄と話の筋、最終に近づくほど熱意と入社後の姿が見られやすい
  • 規模の小さい企業は対面の面接の比重が大きく、早い段階から熱意を聞かれることもある
  • 最初の面接は経験の場として、志望度の高くない企業から受ける順番を組む

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ベンチャールーキーズ編集部
公的機関や調査会社が公表しているデータをもとに記事を作成しています。ES添削・面接対策などの相談には、新卒採用の選考に携わってきたメンバーが対応します。

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