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ベンチャーの選考対策

28卒のGD対策は役割より動き方で決まる、通過する人がやっていること

公開 更新 この記事は約14分で読めます

GD(グループディスカッション)とは、数人の学生が与えられたテーマについて議論し、制限時間内に結論を出す選考です。28卒では秋冬のインターン選考や早期選考の初期段階で行われることがあります。司会や書記を取れば通るものではなく、議論の中での動き方が見られます。流れ・役割・動き方の準備を整理します。

先に結論

  • GDは、数人で議論して制限時間内に結論を出す選考。28卒では秋冬のインターン選考や早期選考の初期段階で行われることがある
  • 役割を取ること自体は評価の条件ではない。見られるのは、議論を前に進めるためにどう動いたか
  • 一般に評価につながりやすい動きは「前提をそろえる」「論点を示す」「人の意見を広げる」「時間を見て収束させる」「結論に理由をつける」の5つ
  • 企業が採用で重視する上位3項目(人柄・熱意・今後の可能性)は、GDでも行動を通して見られる
  • GDの実施率を企業規模別に示す統計は見当たらないが、規模の小さい企業は面接以外の選考手法の実施率が全体に低い。GDの有無は志望先ごとに確認する

この記事で分かること

  • GDの流れと時間配分の目安
  • GDのテーマの種類(課題解決型・自由討論型・ディベート型・資料読み込み型)と、それぞれの対策
  • 司会・書記・タイムキーパー・発表者の期待と落とし穴
  • 評価につながる5つの動き方と、評価を下げやすい動き方
  • ひとりでもできるGDの練習方法
  • 採用する側はGDのどこを見ているか、企業規模で違いはあるか
  • 状況別(初めて/発言できない/強い人がいる/オンライン)の対策

GDの振り返りを、採用する側の目で一緒に確認できます

GD(グループディスカッション)とは、どんな選考か

GDは、面接では見えにくい「人と一緒に考えるときの動き方」を見るための選考です。面接が1対1や1対複数の対話なのに対し、GDでは学生どうしのやりとりが評価の対象になります。

28卒の就活では、大学3年の秋冬から早期選考が動き始めます。先輩世代では、3月より前の選考(早期選考)に参加した学生が56.7%でした(就職みらい研究所『就職白書2026(新しいタブで開きます)』データ集(新しいタブで開きます)、2026年卒の大学4年生・大学院2年生1,326人)。※28卒自身の数値ではありません。

政府は28卒について、採用選考活動の開始を2027年6月1日以降とする日程を原則としていますが、この要請に法的な拘束力はありません(内閣官房 関係省庁連絡会議「2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方」2025年12月26日(新しいタブで開きます))。就活全体のスケジュールは28卒の就活は何から始めるべきかで整理しています。

秋冬のインターンシップの選考でGDが課される企業もあります。インターンシップには、文部科学省・厚生労働省・経済産業省の合意で4つの類型があり、選考につながるものとつながらないものがあります(文部科学省「大学等におけるインターンシップの推進」(新しいタブで開きます))。探し方とあわせて28卒の秋冬インターンはどう選ぶかも確認しておくと、GDの準備を始める時期が決まります。

GDと面接の違い

項目GD面接
評価の対象学生どうしのやりとりの中での動き方面接官との対話の中での答え方
比べられる相手同じグループの学生(ただし合否はグループ内の順位だけで決まるとは限らない)同じ段階を受けるほかの学生
準備の中心議論の型、時間配分、場面ごとの一言エピソード、志望動機、深掘りへの備え
伝わりやすい評価軸人柄(協働の仕方)、今後の可能性(考えの修正)人柄、熱意、今後の可能性の3つ

GDでうまく動けても、面接の準備が別に必要です。面接での伝え方は28卒の面接対策で整理しています。

GDの流れと時間配分の目安

GDの時間は企業によって違いますが、30分前後から60分程度が多く見られます。以下は30分と45分の場合の配分の目安です。

段階やること30分の場合45分の場合
① 役割決め・進め方の確認役割を決め、時間配分を共有する2分3分
② 前提・定義をそろえるテーマの言葉の意味、対象、ゴールをそろえる3分5分
③ 意見を出す各自の考えと理由を出す8分12分
④ 整理・絞り込み論点ごとにまとめ、判断の基準を決める8分12分
⑤ 結論をまとめる結論と理由を1つにまとめる5分8分
⑥ 発表の準備発表の順番と言い方を確認する4分5分

時間が足りなくなるのは、多くの場合②を飛ばしたときです。前提がそろわないまま意見を出すと、途中で「そもそも何を話しているのか」に戻ることになります。

GDのテーマの種類と対策

種類テーマの例見られやすいこと準備の方向
課題解決型「地方の商店街の売上を上げるには」現状の分析から、打ち手までを筋道立てて考えられるか「前提→現状→課題→打ち手→結論」の型を1つ覚える
自由討論型「働くうえで大切なことは何か」抽象的な問いを、判断できる形に落とせるか言葉の定義と判断の基準を先に決める
ディベート型「新卒は大手とベンチャーのどちらに行くべきか」立場を決めて、理由で説得できるか相手側の主張を先に想定しておく
資料読み込み型配られたデータや資料をもとに方針を決める資料から必要な情報を拾い、結論に使えるか資料を読む時間を配分に入れる

対面のGDとオンラインのGD

オンラインでは発言が重なりやすく、相手の表情も読みにくくなります。発言の前に名前を名乗る、1回の発言を短くする、画面共有やチャットで論点を見える形にすると、対面より進めやすくなることもあります。

ミニFAQ:GDは、選考のどの段階で行われますか?

企業によって違いますが、応募者の多い選考の初期段階や、インターンシップの選考で行われることがあります。一方で、GDを行わず面接だけで選考する企業もあるため、志望する企業の選考の流れを採用ページや説明会で確認してください。

GDは役割より動き方が見られる、その理由

司会を取れば評価が上がる、というものではありません。役割は名乗れば誰でも取れますが、議論を前に進めたかどうかは行動にしか表れないからです。

役割ごとの期待と落とし穴

役割期待されること落とし穴
司会論点を示し、全員の意見を引き出し、時間内に結論へ導く仕切ることに集中して、自分の意見を出さない。発言を指名するだけで議論が深まらない
書記出た意見を整理し、論点の違いを見える形にする書くことに集中して、議論に参加しない
タイムキーパー時間配分を示し、段階を切り替える残り時間を読み上げるだけになる
発表者結論と理由を、短く分かりやすく伝えるグループの議論ではなく、自分の意見を発表してしまう
役割なし意見・質問・整理で議論に貢献する役割がないことを理由に、発言を控えてしまう

評価につながる5つの動き方

  1. 前提と定義をそろえる。「ここでいう『売上を上げる』は、1年以内の話でいいですか」のように、議論の土台を最初に確認する
  2. 意見を言う前に、論点を示す。「集客の話と、客単価の話に分けられそうです」と、何について話すかを先に言う
  3. 人の意見を拾って広げる。「さっきの◯◯さんの案に、この条件を足すとどうでしょう」と、他人の意見を前に進める
  4. 時間を見て、収束させる。「残り10分なので、判断の基準を1つ決めませんか」と、広げる段階から絞る段階へ切り替える
  5. 結論に理由をつける。「Aにします。理由は、費用が小さく、1か月で試せるからです」と、判断の根拠をそろえる

5つとも、役割がなくてもできます。司会でなくても、議論を前に進める一言は言えるという点が大事です。

評価を下げやすい動き方

  • 他人の意見を否定から入る(「それは違うと思います」で始める)
  • 発言の数は多いが、議論が前に進んでいない
  • 最後まで一度も発言しない
  • 自分の案を通すことにこだわり、グループの結論より自分の結論を優先する

ミニFAQ:役割を取らないと不利ですか?

役割の有無だけで不利になるとは限りません。役割がなくても、前提をそろえる・論点を示す・意見を広げるといった動きで議論に貢献できます。役割を取ったのに何もしないほうが、評価は下がりやすくなります。

GD対策は何から、どう練習するか

GDは相手がいる選考ですが、準備の多くはひとりでもできます。時期ごとのやることは次のとおりです。

時期やること目的
秋冬インターンの応募前議論の型と時間配分を覚える、ひとりで練習する初めてのGDでも、何をする段階か分かる状態にする
インターン・早期選考の期間練習会や選考で場数を踏み、毎回振り返る自分が議論を進められる場面を見つける
本選考の前場面ごとの一言を見直し、苦手な場面を練習する苦手な場面でも最低1回は議論を進める発言をする

① 議論の型を1つ覚える

課題解決型のテーマなら「前提→現状→課題→打ち手→結論」の型が使えます。型があると、議論が止まったときに「いまは課題を出す段階ですね」と戻せます。

② よく出るテーマで、ひとりで練習する

新聞やニュースの話題、身近なサービスの改善など、テーマを1つ決めて、10分で結論と理由を紙に書く練習をします。型に沿って書けるようになると、本番で自分の意見を出す速さが変わります。

③ 練習会やインターンの選考で場数を踏む

GDは、実際に知らない人と議論する経験を積むほど慣れていきます。大学のキャリアセンターの練習会や、インターンシップの選考が場数を踏む機会になります。

④ 終わったあと、議論が進んだ瞬間を振り返る

振り返るのは「何回発言したか」ではなく、議論が前に進んだ瞬間に、自分が何を言ったかです。発言が少なくても、流れを変えた一言があれば、次も同じ動きを狙えます。

⑤ 場面ごとに使える一言を用意しておく

本番で言葉が出てこないのは、何を言えばいいか分からないときより、言い方が決まっていないときです。場面ごとに一言を用意しておくと、最初の発言までの時間が短くなります。

場面狙い一言の例
始まってすぐ前提と定義をそろえる「最初に、このテーマの◯◯をどういう意味で考えるか、そろえませんか」
意見を出す前論点を示す「大きく分けると、◯◯の話と△△の話がありそうです」
人の意見のあと意見を広げる「◯◯さんの案に、この条件を足すとどうでしょう」
意見がぶつかったとき判断の基準を決める「どちらを取るか、何を基準に決めるかを先に決めませんか」
残り時間が半分を切ったら収束させる「そろそろ絞る段階に入りましょう。候補は◯つです」
結論を出すとき理由をそろえる「結論は◯◯で、理由は2つ、◯◯と△△でいいですか」

言い回しを丸暗記する必要はありません。場面と狙いを覚えておけば、言葉はその場で組み立てられます。

ミニFAQ:GDのために時事問題を勉強する必要はありますか?

知識があると議論に参加しやすくなりますが、GDで見られるのは知識の量より、考え方と議論への関わり方です。よく話題になるニュースの概要を押さえておく程度で、準備の中心は型と練習に置くほうが効果的です。

採用する側はGDのどこを見ているか、ベンチャーと大手で違いはあるか

GDの動き方と、採用基準の3つの評価軸

企業が新卒採用の基準で重視する項目の上位3つは、人柄(93.8%)・自社への熱意(73.4%)・今後の可能性(71.0%)でした(就職みらい研究所『就職白書2026』データ集、新卒採用の実施・実施予定企業1,182社、複数回答)。GDでも、この3つは行動を通して見られます。

GDでの動き伝わりやすい評価軸理由
人の意見を拾って広げる、否定から入らない人柄一緒に働いたときの振る舞いが想像しやすい
テーマに関心を持ち、自分から論点を出す熱意与えられた課題に主体的に取り組む姿勢が見える
議論の途中で考えを修正する、指摘を取り入れる今後の可能性入社後に学び、伸びる人かどうかが見える(成長の中身はベンチャーで成長できるのは本当かで整理)

面接で3つの評価軸をどう伝えるかは、28卒の面接対策で詳しく整理しています。

企業規模とGD ― 選考の流れを先に確認する

GDをどの企業がどれだけ行っているかを、企業規模別に示した公的な統計は見当たりません。ただ、選考手法全般の実施率は、規模によって差があります。

選考手法従業員300人未満5,000人以上
適性検査・筆記試験77.4%90.1%
Webの面接53.8%85.9%
動画選考1.3%15.5%
対面の面接91.3%93.0%

出典:就職みらい研究所『就職白書2026』データ集(企業調査、2026年卒採用の実施企業。300人未満390社、5,000人以上71社)。

対面の面接は規模に関係なく9割以上が実施している一方、それ以外の選考手法は規模の小さい企業ほど実施率が低くなっています。GDの実施率を直接示すデータではありませんが、規模の小さい企業では、面接を中心に選考する企業が少なくないと考えられます。ベンチャーの中にも、GDを行わずに面接だけで選考する企業があります。

そのため、ベンチャー志望の人はGD対策に時間をかける前に、志望する企業の選考にGDがあるかを確認するほうが効率的です。大手とベンチャーを併願していて準備の配分に迷う場合は、ベンチャーと大手はどっちがいいかで判断の順番を整理しています。

就活生

GDって、結局は目立った人が勝つんじゃないんですか?

ベンチャールーキーズ編集部

目立つことと、議論を前に進めることは別のものです。発言の回数が多くても、議論が同じところを回っていれば、評価の材料にはなりにくいと考えられます。

反対に、発言が少なくても「最初に前提をそろえませんか」「いまの意見は2つに分けられそうです」という一言で、議論の流れは変わります。企業が採用で重視する人柄・熱意・今後の可能性も、GDでは発言の量ではなく、こうした行動の中身から見られます。

GDのあとに「何が良くて何が足りなかったか」を、一緒に振り返れます

状況別のGD対策

ケース1:GDが初めてで、何をすればいいか分からない

最初は「前提と定義をそろえる」だけを狙ってください。議論の最初に「このテーマの◯◯は、どういう意味で考えますか」と確認するだけで、議論を前に進める一言になります。

ケース2:発言のタイミングがつかめず、話せずに終わる

意見を出す段階で入れなくても、整理の段階で「いまの意見は2つに分けられそうです」と言う方法があります。書記の役割を取り、整理を担当するのも1つの手です。

ケース3:強く主張する人がいて、議論が偏る

正面から反論するより、「その案のメリットは◯◯ですね。ほかの観点からも1つ見てみませんか」と、相手の意見を受け止めてから別の論点を足すほうが、議論が止まりにくくなります。

ケース4:オンラインのGDが苦手

発言の前に名前を名乗る、カメラをオンにして相づちを見せる、チャットに論点を書き出すなど、画面越しでも議論に参加していることが伝わる動きを意識してください。

よくある失敗と対策

失敗なぜ起きるか対策
司会を取ったが、議論をまとめられなかった役割を取れば評価されると考えていた役割より「前提をそろえる・時間を見て収束させる」動きを優先する
途中で「そもそも何の話か」に戻った前提と定義をそろえずに意見を出し始めた最初の数分で、言葉の意味・対象・ゴールをそろえる
結論が出ないまま時間切れになった意見を広げる段階から、絞る段階に切り替えなかった残り時間の半分で、判断の基準を1つ決める
発表が自分の意見になったグループの結論と理由を整理しないまま発表した発表の前に、結論と理由を全員で確認する

GD前のチェックリスト

  • 議論の型(前提→現状→課題→打ち手→結論)を1つ覚えた
  • 30分・45分の時間配分の目安を頭に入れた
  • 最初に「前提と定義をそろえる」一言を用意した
  • 人の意見を広げる言い方を1つ用意した
  • 志望する企業の選考にGDがあるか確認した
  • オンラインの場合、名乗る・短く話す・チャットを使う準備をした

よくある質問

28卒のGD対策は、いつから始めればいいですか?

先輩世代では、3月より前の早期選考に参加した学生が56.7%でした(就職みらい研究所『就職白書2026』データ集、2026年卒の大学4年生・大学院2年生1,326人)。秋冬のインターン選考でGDが行われる企業もあるため、インターンの応募を始める時期に、型と時間配分の準備を始めると間に合わせやすくなります。

GDではどんな人が評価されますか?

企業によって評価の観点は違いますが、一般には、発言の多さや役割の有無より、議論を前に進めた人が評価されやすい傾向があります。前提をそろえる、論点を示す、人の意見を広げる、時間を見て収束させる、結論に理由をつける、といった動きです。

司会をやったほうが有利ですか?

司会を取ること自体が有利になるとは限りません。司会を取って議論をまとめられなければ、かえって評価を下げることもあります。自分が得意な動き方で議論に貢献することを優先してください。

GDで一言も話せなかったら、落ちますか?

発言がないと、評価する材料が少なくなります。最初の段階で前提を確認する一言や、整理の段階での一言など、1回でも議論を進める発言をすることを目標にしてください。

GDのテーマはどんなものが多いですか?

課題解決型(売上を上げるには等)、自由討論型(働くうえで大切なことは等)、ディベート型(賛成・反対を決める)、資料読み込み型(データをもとに方針を決める)があります。企業によって傾向が違うため、説明会や先輩の話で確認できると準備しやすくなります。

他の学生と意見がぶつかったら、どうすればいいですか?

相手の意見のよい点を先に言い、そのうえで別の観点を足すと、対立になりにくくなります。どちらの案を取るか決める場合は、「判断の基準」を先に決めると、意見の違いを整理できます。

オンラインのGDで気をつけることは?

発言の前に名乗る、1回の発言を短くする、カメラをオンにして反応を見せる、チャットや画面共有で論点を見える形にする、の4つです。通信環境も事前に確認してください。

GDの結論が間違っていたら、評価は下がりますか?

多くのGDでは、正解の結論があるわけではありません。見られるのは、どんな根拠で結論を出したか、議論がどう進んだかです。結論の正しさより、理由と過程を示すことを意識してください。

GDの練習はひとりでもできますか?

できます。テーマを1つ決め、10分で「前提→現状→課題→打ち手→結論」を紙に書く練習が有効です。ただし、知らない人と議論する経験は、練習会やインターンの選考で積む必要があります。

ベンチャーの選考にもGDはありますか?

企業によって違います。規模の小さい企業では面接以外の選考手法の実施率が全体に低く、GDを行わず面接中心で選考する企業もあります。志望する企業の採用ページや説明会で、選考の流れを確認してください。

まとめ

この記事の要点
  • GDは、数人で議論し制限時間内に結論を出す選考。28卒では秋冬のインターン選考や早期選考の初期段階で行われることがある
  • 役割を取ることより、議論を前に進めるためにどう動いたかが見られる
  • 評価につながりやすい動きは、前提をそろえる・論点を示す・人の意見を広げる・時間を見て収束させる・結論に理由をつける、の5つ
  • 時間が足りなくなるのは、多くの場合、前提と定義をそろえずに始めたとき
  • 採用基準の上位3項目(人柄・熱意・今後の可能性)は、GDでも行動を通して見られる
  • 規模の小さい企業は面接中心の選考になりやすい。GD対策の前に、志望先の選考の流れを確認する

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公的機関や調査会社が公表しているデータをもとに記事を作成しています。ES添削・面接対策などの相談には、新卒採用の選考に携わってきたメンバーが対応します。

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