28卒の秋冬インターンはどう選ぶか、早期選考につながる探し方と応募数

28卒の秋冬インターンとは、大学3年の10月から2月ごろに開かれるインターンシップや仕事体験のことです。夏に比べて参加する人は減りますが、先輩世代では12月にも参加者の約2割が参加しており、早期選考の入口にもなっています。目的別の選び方と応募数の目安を整理します。
先に結論
- 先輩世代がインターン等に参加した時期のピークは大学3年の8月(40.2%)。ただし10月は21.1%、12月は20.1%で、秋冬も参加の多い時期
- 秋冬(10~2月)に初めて参加した人は合わせて約14%。夏に参加していなくても、ここから始める人はいる
- 選考につなげたいなら、5日間以上・就業体験ありのインターンシップ(タイプ3)を優先する。業界を知りたい段階なら、オープン・カンパニー(タイプ1)で広く見るのも有効
- インターン等に参加した企業に入社予定の人のうち、84.7%が「そのインターンが何らかの形で採用選考と関係していた」と回答している
- 規模の小さい企業ほど、インターン自体の実施率が低い(従業員300人未満で61.8%)。ベンチャー志望の人は、インターン以外の入口も並行して見る
この記事で分かること
- 秋冬インターンの時期と、先輩世代がいつ参加していたか
- インターンシップの4類型と、早期選考につながるもの・つながらないもの
- 目的別の選び方と、募集要項で確認すること
- 応募数の考え方と、締切の管理
- ベンチャーの秋冬インターンは、大手と何が違うか
- 状況別(夏に参加していない/案内が来ない/ESが通らない/学業と両立したい)の進め方
秋冬インターンのESを、採用する側が何を見ているかを踏まえて一緒に仕上げられます
28卒の秋冬インターンとは ― 時期と種類
秋冬インターンは、夏のインターンが終わった大学3年の10月ごろから、2月ごろまでに開かれるものを指すことが多い言葉です。28卒にとっては、2026年10月から2027年2月ごろにあたります。
就活全体のスケジュールと、いまの時期に何を優先するかは28卒の就活は何から始めるべきかで整理しています。
先輩世代は、いつインターンに参加していたか
| 大学3年の月 | 参加した(複数回答) | 初めて参加した |
|---|---|---|
| 6月 | 13.4% | 6.7% |
| 7月 | 25.2% | 15.6% |
| 8月 | 40.2% | 22.7% |
| 9月 | 29.9% | 7.2% |
| 10月 | 21.1% | 4.1% |
| 11月 | 18.1% | 2.8% |
| 12月 | 20.1% | 2.7% |
| 1月 | 13.2% | 2.3% |
| 2月 | 14.0% | 2.0% |
出典:就職みらい研究所『就職白書2026(新しいタブで開きます)』データ集(新しいタブで開きます)(2025年11~12月調査、2026年卒の大学生のうちキャリア形成支援プログラム参加者713人)。「キャリア形成支援プログラム」は、インターンシップ・オープン・カンパニー・キャリア教育を含みます。
※対象は先輩世代(2026年卒)で、28卒自身の数値ではありません。
秋冬は、すでに参加した人が2社目・3社目に参加する時期でもあります。一方で、10~2月に初めて参加した人も合わせて約14%いました。夏に参加していないことは、秋冬を見送る理由にはなりません。
インターンシップの4類型と「仕事体験」
「インターン」と呼ばれるものは、文部科学省・厚生労働省・経済産業省の合意(三省合意、2022年6月改正)で4つに分けられています。
| 類型 | 名称 | 中身 | 企業が得た学生の情報を採用活動に使えるか |
|---|---|---|---|
| タイプ1 | オープン・カンパニー | 説明会やイベント。就業体験なし | 使えない |
| タイプ2 | キャリア教育 | 大学の授業や、企業の教育プログラム | 使えない |
| タイプ3 | 汎用的能力・専門活用型インターンシップ | 汎用型は5日間以上、専門型は2週間以上。日数の半分超が就業体験で、社員からのフィードバックがある | 使える(広報開始以降は広報に、選考開始以降は選考に) |
| タイプ4 | 高度専門型インターンシップ | 主に大学院生向けの研究インターンシップ等 | 使える |
出典:文部科学省「大学等におけるインターンシップの推進」(新しいタブで開きます)/経済産業省「インターンシップ推進」(新しいタブで開きます)
※タイプ3・4でも、企業が学生の情報を広報に使えるのは広報活動の開始(28卒は2027年3月1日)以降、採用選考に使えるのは採用選考活動の開始(同6月1日)以降です。ただし政府の日程は要請で法的な拘束力がなく、実際には3月より前に選考が行われています。
就活サイトでは、5日間未満の短いプログラムが「仕事体験」と呼ばれることもあります。1年上の27卒を対象にした調査では、参加の内訳は次のとおりでした。
| 参加したもの | 27卒の参加率 |
|---|---|
| キャリア形成活動のいずれか | 87.1% |
| オープン・カンパニー・キャリア教育等 | 71.8% |
| 仕事体験 | 57.0% |
| インターンシップ(5日間以上) | 27.7% |
出典:マイナビ「2027年卒大学生キャリア意向調査(中間総括)<インターンシップ・キャリア形成活動>」(新しいタブで開きます)(2025年10月5~14日、マイナビ2027会員の大学3年生・大学院1年生1,396名)。※28卒自身の数値ではありません。
5日間以上のインターンシップに参加した人は3割弱で、参加の中心は短いプログラムです。選考とのつながりを考えるなら、この違いを知っておく必要があります。
秋冬インターンは、早期選考につながるのか
つながることがあります。政府の関係省庁連絡会議の資料は、内閣府の学生アンケート(学部4年生・大学院2年生が対象)をもとに、インターンシップ等への参加者の約7割が「早期選考の案内」を受けていたとしています(内閣官房 関係省庁連絡会議資料、2025年12月26日(新しいタブで開きます))。
入社先との関係も見てみます。
| 就職先が決まった人のうち、インターン等に参加した人の入社予定先 | 割合 |
|---|---|
| インターン等に参加した企業 | 43.9% |
| 参加した企業ではないが、同じ業種の企業 | 29.8% |
| まったく異なる業種の企業 | 26.2% |
出典:就職みらい研究所『就職白書2026』データ集(2026年卒の就職先確定者のうち、キャリア形成支援プログラム参加者736人)。
さらに、参加した企業に入社予定の人(324人)に、そのプログラムと採用選考の関係を聞くと、「募集時に採用直結と明示されていた」が30.5%、「参加中に内定の可能性を知らされた」が20.5%などで、何らかの形で選考と関係していたのは合わせて84.7%でした(同データ集)。
ミニFAQ:夏のインターンに参加していないと、不利になりますか?
夏に参加していないだけで不利になるとは限りません。先輩世代でも、秋冬に初めて参加した人が約14%いました。秋冬で、選考につながる類型のインターンを選んで参加することで、機会を取り戻せます。
秋冬インターンはどう選ぶか
先輩世代は、何を重視して参加先を選んだか
| 参加先を選ぶうえで重視したこと | 割合 |
|---|---|
| 日程・期間 | 47.6% |
| プログラム内容 | 46.6% |
| 会場(地域・場所) | 39.7% |
| 業種 | 37.8% |
| 職種 | 34.7% |
| 採用選考に直結するかどうか | 34.1% |
| Webで参加できるかどうか | 24.8% |
| 企業・団体の知名度 | 18.0% |
| 企業・団体の規模 | 15.3% |
出典:就職みらい研究所『就職白書2026』データ集(2026年卒のキャリア形成支援プログラム参加者815人、複数回答)。
日程やプログラム内容で選んだ人が多く、知名度や規模で選んだ人は2割に届きません。秋冬は学業や研究も忙しくなる時期のため、日程と形式で絞ることは現実的な選び方です。
目的別の選び方
| 目的 | 選ぶ類型の目安 | 募集要項で見るところ |
|---|---|---|
| まだ業界を絞れていない | タイプ1(オープン・カンパニー)や短い仕事体験 | 複数の業界・職種を比べられるか |
| 志望業界の仕事を具体的に知りたい | 短い仕事体験~タイプ3 | 社員と話す時間や、実際の業務に近い課題があるか |
| 選考につなげたい | タイプ3(5日間以上・就業体験あり) | 日数、就業体験の割合、フィードバックの有無、選考との関係の記載 |
| 志望企業の働き方を確かめたい | タイプ3 | 配属予定の部署に近い業務を体験できるか |
募集要項で確認する5項目
- 日数:5日間以上か(タイプ3の要件の1つ)
- 就業体験の割合:実施日数の半分超が職場での就業体験か
- フィードバック:社員から評価やフィードバックを受けられるか
- 選考との関係:参加者の情報を採用選考に使う旨が書かれているか
- 開催形式:対面か、Webか、両方か
呼び名で判断しないことが大切です。「インターン」と書かれていても、中身が1日の説明会(タイプ1)であることもあります。
ミニFAQ:1日だけのプログラムに参加する意味はありますか?
業界や企業を知る場としては役立ちます。ただしタイプ1で企業が得た学生の情報は、制度上、広報・採用選考に使えません。知りたいことを決めて参加すると、得られるものが増えます。
秋冬インターンの応募数と進め方
応募数の考え方
先輩世代では、インターン等に参加した人の平均参加社数は5.02社でした(就職みらい研究所『就職白書2026』データ集、2026年卒の参加者813人)。選考のあるプログラムでは不参加になることもあるため、応募数は参加したい数より多めに見積もる必要があります。
ただし、最初から数十社に応募する必要はありません。まず3~5社に応募し、ESの通過状況を見てから増やすほうが、書き方を直しながら進められます。
ESを先に1本仕上げておく
秋冬インターンの多くは、応募時にESを求めます。企業が採用で重視する項目の上位3つは、人柄(93.8%)・自社への熱意(73.4%)・今後の可能性(71.0%)でした(同データ集、新卒採用の実施・実施予定企業1,182社)。ESでも、この3つが伝わる書き方が基本になります。3つの評価軸の考え方は28卒の面接対策で整理しており、ESにもそのまま使えます。
締切を一覧にする
先輩世代では、インターン等に初めて応募した時期は大学3年の6~8月に集中し、9月以降に初めて応募した人は少数でした(同データ集)。秋冬インターンは、夏の間に募集が始まり、秋に締め切られるものもあります。気になる企業の締切を、まず一覧にしてください。
参加中・参加後にやること
- 社員に、入社後の働き方や、新卒1年目に任される仕事を聞く(何を聞くと判断材料になるかは、ベンチャーで成長できるのは本当かの「任される範囲」と「フィードバックの量」が参考になります)
- 終わったら「何が分かったか」「自分に合いそうか」をその日のうちにメモする
- 早期選考の案内が来たら、選考の日程と、内々定が出た場合の承諾期限を確認する
選考の中にGDが含まれる場合は、28卒のGD対策で役割と動き方を確認しておいてください。
ミニFAQ:早期選考の案内を受けたら、必ず受けるべきですか?
受けるかどうかは自分で決められます。面接の経験を積む機会として受けるのも1つの方法です。先に内々定が出た場合も、承諾の期限を確認し、ほかの選考と比べてから判断できます。
ベンチャーの秋冬インターンは大手と何が違うか
ベンチャーと企業規模は同じものではありませんが、規模別のデータを見ると、インターンの位置づけが大手と違うことが分かります。
企業規模とインターン・早期選考
| 項目 | 従業員300人未満 | 5,000人以上 |
|---|---|---|
| キャリア形成支援プログラム(インターン等)を実施 | 61.8% | 94.4% |
| 実施企業のうち、タイプ3のインターンシップを実施 | 27.0% | 53.7% |
| 早期選考で採用している | 47.7% | 93.0% |
| 個別の企業説明会(対面)を実施 | 63.3% | 70.4% |
出典:就職みらい研究所『就職白書2026』データ集(企業調査、2025年12月~2026年1月)。インターン等の実施は2025年度・企業全体(300人未満419社、5,000人以上71社)、タイプ3は実施企業(同259社・67社)、早期選考と説明会は2026年卒採用の実施企業(同390社・71社)。
読み取れることは3つです。
- 大手は、インターン → 早期選考という流れが主流になっている。5,000人以上の企業の9割以上が、インターン等を実施し、早期選考でも採用している
- 規模の小さい企業では、インターン自体を実施していない企業が約4割ある。実施していても、タイプ3は3割弱にとどまる
- 一方で、個別の企業説明会は規模に関係なく6~7割が実施している
ベンチャー志望は、インターン以外の入口も並行して見る
ベンチャーを志望する場合、「秋冬インターンに参加しなければ選考に進めない」とは限りません。インターンを実施していない企業や、インターンを経由せずに選考する企業もあるからです。
- 志望する企業の採用ページで、インターンの有無と選考の流れを確認する
- インターンがない企業は、個別の説明会や、企業から声がかかるスカウト型のサービスが入口になることがある
- 大手の秋冬インターンと並行する場合、時期が重なる選考の優先順位を先に決めておく
大手とベンチャーを併願していて、どちらに時間をかけるか迷う場合は、ベンチャーと大手はどっちがいいかで判断の順番を整理しています。

就活生
ベンチャーのインターンって、大手のインターンより選考に直結しやすいんですか?

ベンチャールーキーズ編集部
一概には言えません。データを見ると、「インターン → 早期選考」の流れが主流になっているのは、むしろ大手のほうです。5,000人以上の企業では、インターン等の実施が94.4%、早期選考での採用が93.0%でした。
一方、300人未満の企業では、インターン自体を実施していない企業が約4割あります。ベンチャーには、インターンが選考直結の企業もあれば、インターンを経ずに面接から始まる企業もあります。募集要項に選考との関係が書かれているかを、1社ずつ確かめてください。
志望するインターンの設問に合わせて、ESの書き方を一緒に見直せます
状況別の進め方
ケース1:夏のインターンに1社も参加していない
秋冬に初めて参加する人もいます。ESを1本仕上げ、タイプ3を中心に3社応募するところから始めてください。業界を絞れていない場合は、オープン・カンパニーで2~3業界を比べてから応募先を決める方法もあります。
ケース2:夏に参加したが、早期選考の案内が来ていない
参加したものがタイプ1(説明会型)だった可能性があります。タイプ1で企業が得た学生の情報は、制度上、広報・採用選考に使えません。案内が来ないことが、評価が低かったことを意味するとは限りません。秋冬は、選考につながる類型を選んで応募し直してください。
ケース3:インターンのESが通らない
まず、どの設問で落ちているかを確認します。設問への答えが、人柄・熱意・今後の可能性の3つのどれにも結びついていない場合は、経験の説明で終わっていないかを見直してください。第三者に読んでもらうと、自分では気づきにくいずれが分かります。
ケース4:学業や研究と両立したい(大学院生を含む)
先輩世代でも、参加先を選ぶときに「日程・期間」を重視した人が47.6%、「Webで参加できるかどうか」を重視した人が24.8%いました。日程とWeb参加の可否で先に絞ると、学業との両立がしやすくなります。修士1年の人は、専門活用型インターンシップ(2週間以上)やタイプ4の研究インターンシップも選択肢に入ります。
よくある失敗と対策
| 失敗 | なぜ起きるか | 対策 |
|---|---|---|
| 「インターン」という呼び名だけで応募先を選ぶ | 類型の違いを知らない | 日数・就業体験の割合・フィードバックの有無を募集要項で確認する |
| 夏に参加していないからと、秋冬を見送る | 秋冬は出遅れだと思い込む | 秋冬に初めて参加する人もいる。タイプ3を中心に応募する |
| 応募数を増やしすぎて、ESの質が下がる | 数を目標にしている | 3~5社から始め、通過状況を見て増やす |
| ベンチャーのインターンを探して見つからず、止まる | インターンが唯一の入口だと思っている | 採用ページ、個別の説明会、スカウト型のサービスも並行して見る |
応募前のチェックリスト
- 秋冬インターンに参加する目的を1つ決めた(業界を知る/選考につなげる/働き方を確かめる)
- 目的に合う類型(タイプ1かタイプ3か)を決めた
- 募集要項で、日数・就業体験の割合・フィードバック・選考との関係・開催形式を確認した
- ESを1本、人に見せられる状態まで仕上げた
- 気になる企業の締切を一覧にした
- 志望するベンチャーのインターンの有無と、選考の流れを確認した
よくある質問
28卒の秋冬インターンは、いつからいつまでですか?
一般に、大学3年の10月ごろから2月ごろまでに開かれるものを指します。28卒の場合は2026年10月から2027年2月ごろです。募集は夏の間に始まるものもあるため、締切は早めに確認してください。
秋冬インターンは夏より少ないですか?
先輩世代で見ると、参加した人の割合は大学3年の8月が40.2%で最も多く、10月は21.1%、12月は20.1%でした(就職みらい研究所『就職白書2026』データ集、2026年卒の大学生のうち参加者713人)。夏より少ないものの、秋冬も参加する人は多い時期です。
秋冬インターンに参加すると、早期選考に呼ばれますか?
呼ばれることがあります。政府の関係省庁連絡会議資料(内閣官房、2025年12月26日)は、内閣府の学生アンケートをもとに、インターンシップ等への参加者の約7割が早期選考の案内を受けていたとしています。ただしタイプ1・2で企業が得た学生の情報は、制度上、採用選考に使えません。
秋冬インターンには何社くらい応募すればいいですか?
決まった数はありません。先輩世代の平均参加社数は5.02社でした(就職みらい研究所『就職白書2026』データ集、2026年卒の参加者813人)。まず3~5社に応募し、ESの通過状況を見てから増やす方法がおすすめです。
1dayのインターンは意味がありますか?
業界や企業を知る場としては役立ちます。ただし、就業体験のない説明会型(タイプ1)で企業が得た学生の情報は、制度上、広報・採用選考に使えません。選考につなげたい場合は、5日間以上・就業体験ありのプログラムを優先してください。
秋冬インターンの選考に落ちたら、その企業の本選考は受けられませんか?
企業によって扱いは違いますが、インターンの選考に落ちたことだけを理由に、本選考に応募できなくなるとは限りません。本選考の応募条件は、企業の採用ページで確認してください。
オンラインのインターンでも、選考につながりますか?
形式だけで決まるものではありません。オンラインでも、日数・就業体験の割合・フィードバックの有無などの要件を満たしていれば、タイプ3にあたることがあります。
ベンチャーのインターンはどうやって探せばいいですか?
就活サイトのほか、志望する企業の採用ページ、個別の説明会、スカウト型のサービスなどが入口になります。規模の小さい企業では、インターン自体を実施していない企業もあるため、選考の流れをあわせて確認してください。
大学院生も秋冬インターンに参加すべきですか?
研究との両立を考えて選ぶのが現実的です。日程やWeb参加の可否で絞るほか、専門活用型インターンシップ(2週間以上)やタイプ4の研究インターンシップも選択肢になります。
長期インターンと秋冬インターンは何が違いますか?
秋冬インターンは、主に就活生向けに期間を決めて開かれるプログラムを指します。長期インターンは、数か月以上にわたって実務に関わる形のものを指すことが多く、学年を問わず募集されることもあります。目的と、学業との両立のしやすさで選んでください。
まとめ
- 秋冬インターンは、大学3年の10月~2月ごろのインターン等。先輩世代では12月にも参加者の約2割が参加していた
- 秋冬に初めて参加した人は約14%。夏に参加していなくても、ここから始められる
- 選考につなげたいならタイプ3(5日間以上・就業体験あり)、業界を知りたい段階ならタイプ1も有効
- 参加した企業に入社予定の人の84.7%が、そのインターンが何らかの形で選考と関係していたと回答
- 応募は3~5社から始め、ESの通過状況を見て増やす
- 規模の小さい企業は、インターン自体の実施率が低い。ベンチャー志望は、採用ページ・説明会・スカウト型のサービスも並行して見る
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