ベンチャー就職は起業の近道か、起業したい学生が1社目で身につけたいこと

起業したい学生がベンチャーに就職するとは、将来の起業に向けて、事業が立ち上がる現場に近い会社を1社目に選ぶことです。ただ公的調査では、開業者の81.1%が開業する事業に関連する仕事の経験を持ち、開業時の平均年齢は43.9歳でした。会社の種類より、1社目で何を身につけるかを整理します。
先に結論
- 起業の近道は「ベンチャーに入ること」そのものではなく、起業したい事業に関連する経験を、1社目でどれだけ積めるか
- 開業者の97.6%に勤務経験があり、81.1%に開業する事業に関連する仕事の経験があった。事業を決めた理由の1位は「これまでの仕事の経験や技能を生かせるから」(43.8%)
- 開業時の平均年齢は43.9歳で、29歳以下は7.0%。就職して経験を積んでから起業する人が多数派(ただし調査対象は公庫の融資先で、急成長を目指すスタートアップとは性質が違う)
- 「メガベンチャーが近道」かどうかは、配属と任される範囲しだい。社名より、事業の立ち上げに近い位置で働けるかを確かめる
- 起業したい事業が決まっていなければ、1社目は「どの事業でも使える基礎」を優先する選び方もある
この記事で分かること
- 起業した人は、開業する前に何をしていたか(公的調査)
- 小規模な開業と、急成長を目指すスタートアップの違い
- 起業を見据えた1社目の選び方(事業が決まっている場合/決まっていない場合)
- 1社目で身につけたい5つの経験
- 「メガベンチャーが起業の近道」という通念の確かめ方
- 大手・メガベンチャー・スタートアップで、1社目として得やすい経験の違い
- 状況別(事業が決まっている/決まっていない/在学中に起業するか迷う)の考え方
「いつか起業したい」を、1社目の選び方に落とし込むところから一緒に整理できます
起業した人は、それまでに何をしていたのか
「起業するなら早いほうがいい」「会社員を経験すると起業できなくなる」といった声もあります。まず、実際に起業した人がどんな道を通ってきたかを、公的な調査で見ます。
開業したときの年齢
| 開業時の年齢 | 割合(2025年度) |
|---|---|
| 29歳以下 | 7.0% |
| 30歳代 | 28.0% |
| 40歳代 | 36.9% |
| 50歳代 | 21.8% |
| 60歳以上 | 6.4% |
| 平均年齢 | 43.9歳 |
出典:日本政策金融公庫 総合研究所「2025年度新規開業実態調査」(新しいタブで開きます)(2025年12月5日公表。2025年8月調査、同公庫国民生活事業が2024年4~9月に融資した開業1年以内の企業8,517社のうち回答2,165社)。
平均年齢は43.9歳で、調査を始めてから最も高くなりました。29歳以下で開業した人は7.0%です。同公庫は1991年度から毎年この調査を行っており、過去の結果は日本政策金融公庫「新規開業に関する調査」(新しいタブで開きます)で公開されています。
開業する前のキャリア
| 開業前の経験 | ある人の割合 | 経験年数の平均 |
|---|---|---|
| 勤務経験 | 97.6% | 21.1年 |
| 斯業経験(開業する事業に関連する仕事の経験) | 81.1% | 15.3年 |
| 管理職の経験 | 66.4% | 11.6年 |
出典:日本政策金融公庫 総合研究所「2025年度新規開業実態調査」。経験年数は、経験がある人だけの平均。
開業者の約98%が会社などで働いた経験を持ち、8割以上が開業する事業に関連する仕事をしていました。開業直前の勤務先を離れた理由も、「自らの意思による退職」が89.0%を占めています(日本政策金融公庫「2025年度新規開業実態調査」)。
事業を決めた理由と、開業の動機
| 現在の事業に決めた理由(上位) | 割合 |
|---|---|
| これまでの仕事の経験や技能を生かせるから | 43.8% |
| 身につけた資格や知識を生かせるから | 20.6% |
| 地域や社会が必要とする事業だから | 14.3% |
日本政策金融公庫の同じ「2025年度新規開業実態調査」で、開業の動機(3つまでの複数回答)は「自由に仕事がしたかった」が59.7%、「収入を増やしたかった」が44.9%でした。何の事業で起業するかは、それまでの仕事の経験から決まることが多いと読み取れます。
開業にかかった費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 開業費用の平均値 | 975万円 |
| 開業費用の中央値 | 600万円 |
| 開業費用が500万円未満だった企業 | 41.8%(250万円未満20.1%+250万~500万円未満21.7%) |
出典:日本政策金融公庫 総合研究所「2025年度新規開業実態調査」。
開業費用は長期的に少額化の傾向にあり、4割以上が500万円未満で開業しています。ただし業種による差が大きく、店舗や設備が要る事業ほど費用は増えます。1社目で働きながら、起業したい事業にいくらかかるかを具体的に調べておくと、起業の時期を現実的に考えやすくなります。
注意:この調査と「スタートアップ」の違い
この調査の対象は、公庫の融資を受けた開業1年以内の企業で、開業時の平均従業者数は2.8人、個人企業が57.0%です。飲食店や美容室、士業の事務所など、身近な小規模の開業が多く含まれます。
| 項目 | 小規模な開業(この調査の中心) | スタートアップ |
|---|---|---|
| 目指すもの | 安定した事業を続けること | 短期間で急成長すること |
| 主な資金 | 自己資金、融資 | ベンチャーキャピタル等からの出資 |
| 事業の決め方 | これまでの経験や技能を生かす | 新しい技術や仕組みで市場をつくる |
スタートアップの起業家は、この調査とは違う経歴をたどることもあります。ただ、どちらの起業でも「何の事業をやるか」と「その事業を回せる経験があるか」が問われる点は共通しています。
ミニFAQ:学生のうちに起業するのは、無謀ですか?
無謀とは限りません。学生のうちに起業する人もいます。ただ、開業者の多くは勤務経験を持ってから起業しています。在学中の起業を考えるなら、その事業に必要な経験と人脈を、いまの自分がどれだけ持っているかを先に確かめてください。
起業を見据えた1社目の選び方
公的調査から分かるのは、「事業を決めるのは、それまでの仕事の経験」だということです。1社目の選び方は、起業したい事業が決まっているかどうかで変わります。
起業したい事業が決まっている場合
その事業に関連する業界や、近い業務を担当できる会社を優先します。業界の仕組み、顧客、取引先、規制を内側から知ることが、開業後にそのまま生きるからです。会社の規模は、その次に考えます。
起業したい事業が決まっていない場合
まだ事業が決まっていないなら、どの事業でも使える基礎を優先する選び方があります。顧客に売る力、数字を見る力、人と一緒に進める力は、何の事業で起業しても必要になります。大手とベンチャーのどちらでこの基礎を得やすいかは、ベンチャーと大手はどっちがいいかの判断の順番が使えます。
自分に向く1社目の早見表
| 仕事の基礎を固めたい | 早くから任されたい | |
|---|---|---|
| 起業したい事業が決まっている | その業界の大手・老舗企業で、業界の仕組みと取引先を知る | その業界のベンチャー・スタートアップで、事業の回し方を近くで見る |
| 起業したい事業が決まっていない | 大手やメガベンチャーで、売る・数字を見る・人と進める基礎を固める | 成長段階のベンチャーで、幅広い業務を任されながら事業のテーマを探す |
どのマスも「傾向」であり、最後は志望する会社の配属先と任される範囲で判断します。
1社目で身につけたい5つの経験
| 経験 | なぜ起業に効くか | 身につきやすい環境の例 |
|---|---|---|
| ① 顧客に売る | 起業後、最初に必要になるのは売上をつくること | 営業・販売の職種、顧客と直接話す仕事 |
| ② 事業の数字を見る | 売上・原価・採算が分からないと、事業を続けられない | 予算や数字の管理を任される仕事、小さな事業の担当 |
| ③ ゼロから立ち上げる | 何もない状態から仕組みを作る経験は、起業の練習になる | 新規事業、新サービスの立ち上げ、立ち上げ期の会社 |
| ④ 人と一緒に進める | 事業が大きくなると、1人ではできなくなる | チームで動く仕事、後輩の育成、採用の手伝い |
| ⑤ 業界の仕組みを知る | 取引先・商流・規制を知らないと、参入の判断ができない | 起業したい業界の会社、業界の取引先に近い仕事 |
5つすべてを1社で身につける必要はありません。1社目では①と②を、2社目以降や社内の異動で③~⑤を、というように順番に積む人もいます。
1社目のあとに転職して経験を広げる人もいます。厚生労働省の転職者実態調査では、25~29歳の転職者の20.4%が、自己都合で辞めた理由(3つまでの複数回答)に「いろいろな会社で経験を積みたいから」を挙げていました(厚生労働省「令和7年転職者実態調査の概況」(新しいタブで開きます)、2026年9月公表)。転職の実態はベンチャーから転職はできるのかで整理しています。
注意点:「起業家を多く出している会社」という評判だけで選ばない
出身者に起業家が多い会社は、確かに存在します。ただ、同じ会社でも、配属先によって積める経験はまったく違います。評判より、自分が配属される可能性のある部署で、何を任されるかを確かめてください。
ミニFAQ:起業するなら、何年くらい会社で働くのがいいですか?
決まった年数はありません。公的調査では、開業者の斯業経験の平均は15.3年ですが、これは小規模な開業が中心の数値です。年数より、起業したい事業を回すのに必要な経験が、いまどれだけそろっているかで判断するほうが現実的です。
「メガベンチャーが起業の近道」は本当か
起業志望の学生の間では、「メガベンチャーに入るのが起業の近道」と言われることがあります。メガベンチャーとは、ベンチャーとして創業し、大企業規模に成長した企業のことです。この通念を、中身ごとに分けて確かめます。
通念の中身を分けて確かめる
| よく言われること | 実態に近い見方 | 確かめ方 |
|---|---|---|
| 優秀な人が集まっていて、刺激を受けられる | 周りの人から学べることは多い。ただし、学べるかどうかは配属先の人による | 配属の可能性がある部署の社員に会い、話を聞く |
| 新規事業に関われるチャンスがある | 新規事業の制度がある会社もあるが、新卒全員が関われるとは限らない | 新卒で新規事業に関わった人が実際にいるか、何年目で関わったかを聞く |
| 出身者のネットワークが起業に役立つ | 出身者どうしのつながりが強い会社もある | 出身者の起業事例を調べ、どんな部署の出身かまで見る |
| 社名が信用になる | 取引や採用の場面で、前職の社名が話のきっかけになることはある | 社名より、自分が何をしてきたかを説明できるかが問われる |
どれも「会社」ではなく「配属先」と「任される範囲」で結果が変わります。メガベンチャーが近道になる人もいれば、ならない人もいます。
大手・メガベンチャー・スタートアップ、1社目としての違い
| 1社目 | 得やすい経験の傾向 | 得にくい経験の傾向 |
|---|---|---|
| 大手 | 仕事の基礎、大きな組織の動かし方、業界の仕組み | 事業をゼロから立ち上げる経験(部署による) |
| メガベンチャー | 事業の変化の速さ、一定の仕組みの中での新規事業 | 配属によっては、担当範囲が細かく分かれることもある |
| スタートアップ | 立ち上げ期の混乱の中で、幅広い業務を任される経験 | 体系的な育成、大きな組織での調整 |
どれも傾向で、企業ごとの差は大きくあります。「早く任されたい」「基礎を固めたい」のどちらを優先するかで、向く1社目は変わります。成長のしやすさの見分け方は、ベンチャーで成長できるのは本当かで「任される範囲」と「フィードバックの量」に分けて整理しています。
どの会社を選んでも確かめておくこと
- 配属の決まり方:希望が通る仕組みがあるか、いつ決まるか
- 新卒1年目に任される仕事:担当する業務の範囲と、1人で任されるまでの期間
- 社内の新規事業の制度:新卒や若手が応募できるか、実際に通った例があるか
- 就業規則の副業の扱い:起業の準備に関わるため、入社前に確認しておく

就活生
面接で「将来は起業したい」って言ったら、落とされたりしませんか?

ベンチャールーキーズ編集部
伝え方しだいです。企業が新卒採用の基準で重視する項目の上位には、「自社への熱意」(73.4%)と「今後の可能性」(71.0%)があります(就職みらい研究所『就職白書2026』データ集。新卒採用の実施・実施予定企業1,182社、複数回答)。起業の話だけをすると、その会社を選ぶ理由が弱く見え、熱意の面で不利になりかねません。
反対に、その会社で何を身につけ、どう貢献したいかとつなげて話せば、今後の可能性を示す材料にもなります。「なぜこの会社で、何を学びたいのか」を先に話し、起業はその先の目標として添えると伝わりやすくなります。
起業したい気持ちを、1社目で何を身につけるかに落とし込んで一緒に考えられます
状況別の考え方
ケース1:起業したい事業が決まっている
その事業に関連する業界や、近い業務を担当できる会社を優先してください。開業者の81.1%が、開業する事業に関連する仕事の経験を持っていたことからも、業界の内側を知ることの意味は大きいと言えます。会社の規模は、その次に考えます。
ケース2:いつか起業したいが、何をするかは決まっていない
1社目は、顧客に売る・数字を見る・人と一緒に進める、の3つを身につけやすい会社を優先する方法があります。事業のテーマは、働く中で見つかることも多くあります。就活全体の進め方は28卒の就活は何から始めるべきかで整理しています。
ケース3:在学中に起業するか、就職するかで迷っている
在学中の起業と就職は、どちらかしか選べないものではありません。起業したい事業があり、必要な経験と協力者がそろっているなら、在学中の起業も選択肢です。そうでなければ、就職して経験を積み、起業の準備を並行する道もあります。
ケース4:面接で起業志望を伝えるべきか迷っている
伝えること自体が不利になるとは限りません。大切なのは、「なぜその会社で働きたいのか」と「起業したい理由」がつながっているかです。その会社で何を身につけ、どう貢献したいかまで話せると、伝わり方が変わります。面接で見られる評価軸は28卒の面接対策で整理しています。
よくある失敗と対策
| 失敗 | なぜ起きるか | 対策 |
|---|---|---|
| 「起業家を多く出している会社」という評判だけで選ぶ | 会社の評判と、自分が積める経験を同じだと考える | 配属先で何を任されるかを確かめる |
| 何の事業で起業するかを考えないまま、就職先を決める | 「いつか起業したい」で止まっている | 起業したい事業の候補を2~3個書き出し、必要な経験を洗い出す |
| 面接で起業の話ばかりして、志望動機が弱くなる | 起業志望を強くアピールすれば評価されると思う | その会社で身につけたいことと、起業したい理由をつなげて話す |
| 「早く起業しないと遅れる」と焦る | 若くして起業した人の話だけを見ている | 開業時の平均年齢は43.9歳。必要な経験がそろう時期で判断する |
1社目を選ぶ前のチェックリスト
- 起業したい事業の候補を書き出した(決まっていなければ「未定」と書く)
- 1社目で身につけたい経験を、5つのうちから2つ選んだ
- 志望する会社で、配属先と新卒1年目に任される仕事を確認した
- 社内の新規事業の制度と、若手が関わった例を確認した
- 就業規則の副業の扱いを確認した
- 面接で「その会社で身につけたいこと」と「起業したい理由」をつなげて話せる
よくある質問
起業したいなら、就職しないほうがいいですか?
就職しないほうがいいとは限りません。日本政策金融公庫の2025年度新規開業実態調査では、開業者の97.6%に勤務経験があり、81.1%が開業する事業に関連する仕事を経験していました。就職して経験を積んでから起業する人が多数派です。
起業するには、ベンチャーとメガベンチャーと大手のどれがいいですか?
どれが正解というものはありません。事業の立ち上げに近い経験を早く積みたいならスタートアップやベンチャー、仕事の基礎や業界の仕組みを体系的に学びたいなら大手が合いやすい傾向があります。メガベンチャーはその中間で、配属先による差が大きい傾向があります。
起業する人は、何歳くらいで起業していますか?
日本政策金融公庫の2025年度新規開業実態調査では、開業時の平均年齢は43.9歳で、40歳代が36.9%、30歳代が28.0%、29歳以下は7.0%でした。ただし調査対象は公庫の融資先で、小規模な開業が中心です。
メガベンチャーに入れば起業しやすくなりますか?
配属先と任される範囲しだいです。新規事業に関われる制度がある会社もありますが、新卒全員が関われるとは限りません。新卒で新規事業に関わった人が実際にいるか、何年目で関わったかを確かめてください。
起業したい事業が決まっていません。どう就活すればいいですか?
事業が決まっていなくても、1社目で「顧客に売る」「数字を見る」「人と一緒に進める」の基礎を身につける選び方があります。事業のテーマは、働く中で見つかることも多くあります。
面接で「起業したい」と言っても大丈夫ですか?
伝えること自体が不利になるとは限りません。その会社で何を身につけ、どう貢献したいかとつなげて話すことが大切です。起業の話だけになると、その会社を選ぶ理由が弱く見えることがあります。
学生起業と就職、どちらがいいですか?
起業したい事業があり、必要な経験と協力者がそろっているなら学生起業も選択肢です。そうでなければ、就職して経験を積みながら準備する道もあります。どちらが正解かではなく、いまの自分に何がそろっているかで判断してください。
起業に役立つ職種は何ですか?
一般には、顧客に売る経験が積める営業・販売、事業の数字を扱う企画・管理、新しいサービスを作る事業開発などが挙げられます。起業したい事業が決まっていれば、その業界で中心になる職種を優先してください。
会社員をしながら起業の準備はできますか?
会社によって、副業や兼業の扱いが違います。起業の準備をしたい場合は、入社前に就業規則の副業の扱いを確認しておくと、あとで困りにくくなります。
起業家を多く出している会社はどうやって調べればいいですか?
会社の採用ページや、出身者の起業事例を紹介する記事などから調べる方法があります。その際は、出身者がどんな部署で何をしていたかまで見ると、自分に当てはまるかを判断しやすくなります。
まとめ
- 起業の近道は、ベンチャーに入ることそのものではなく、起業したい事業に関連する経験を1社目でどれだけ積めるか
- 開業者の97.6%に勤務経験、81.1%に開業する事業に関連する仕事の経験があった(公庫の融資先が対象)
- 開業時の平均年齢は43.9歳。就職して経験を積んでから起業する人が多数派
- 1社目で身につけたい経験は、顧客に売る・数字を見る・立ち上げる・人と進める・業界を知る、の5つ
- 「メガベンチャーが近道」かどうかは、配属先と任される範囲しだい。社名より中身を確かめる
- 起業したい事業が決まっていなければ、どの事業でも使える基礎を優先する
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運営:株式会社ヘルスベイシス/ベンチャールーキーズ編集部
ベンチャールーキーズ編集部
公的機関や調査会社が公表しているデータをもとに記事を作成しています。ES添削・面接対策などの相談には、新卒採用の選考に携わってきたメンバーが対応します。


