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企業の選び方

ベンチャーの女性の働き方、産休・育休と長く続けられる会社の見分け方

公開 更新 この記事は約15分で読めます

ベンチャーの女性の働き方は、法律で定まる産休・育休と、各社の運用・文化の3層で決まります。本記事は、28卒の就活生が「ベンチャーで長く働けるか」を判断するために、制度の中身と会社ごとの差、入社前に確認する5つのポイントを整理します。

ここで扱うのは「女性が働き続けられるかを就活時点でどう見分けるか」です。ベンチャーと大手の全体的な比較はベンチャーと大手はどっちがいいか、新卒の1社目を決める判断の順番、会社の内側を調べる手順はベンチャー企業の見極め方、新卒が入社前に何をどこで確かめればいいかに分けています。

先に結論

  • 対象読者は、ベンチャーに興味のある28卒の女性就活生、将来の結婚・出産とキャリアを両立したい人、ベンチャーと大手で女性の働きやすさを比べたい人を中心に想定しています。29卒以降も、ライフイベントまでに準備したい段階の参考として読めます
  • 産前産後休業(労働基準法65条)と育児休業(育児・介護休業法)は、会社の規模を問わず適用されます。ベンチャーだから制度がない、ということは法律上ありません
  • 違いが出るのは「運用」と「文化」です。前例の数・女性社員の年齢層・ロールモデルの有無で、制度の使いやすさが大きく変わります
  • 女性の育児休業取得率は、厚生労働省「令和5年度雇用均等基本調査(新しいタブで開きます)」(2024年7月公表/調査対象:常用労働者5人以上の民営事業所6,000事業所/以下「令和5年度雇用均等基本調査」)で84.1%でした。これは全規模の集計で、ベンチャーに限った数値ではありません
  • 入社前に確認する5つのポイントは、①くるみん・えるぼし認定の有無 ②女性社員の在籍比率と年齢層 ③直近の育休取得・復職の実例 ④時短勤務・在宅勤務の制度 ⑤就業規則の確認可否です
  • ベンチャーが「女性に不向き」ということはありません。企業や職種による差はあるものの、創業間もない会社ほど前例が少なく、自分で制度を使う側になる覚悟が要る場面があります

この記事で分かること

  • ベンチャーの女性の働き方を判断する3つの層(制度・運用・文化)
  • 産休・育休の制度の中身と、2022年・2025年の主な改正点
  • 女性の育児休業取得率・継続就業率の実態と、ベンチャー特有の読み方
  • ベンチャーで産休・育休の運用が整っていないことがある3つの理由
  • 入社前に確認する5つのポイント(くるみん認定・女性比率・育休実例など)
  • ケース別の進め方(キャリアを広げたい/就業継続を重視したい/短期で経験を積みたい)
  • 面接・OB訪問で女性の働き方を聞くときの質問例

ベンチャーで女性が長く働けるかの見立てが立たないときは、志望企業の制度・運用・文化を一緒に整理できます

ベンチャーの女性の働き方を判断する3つの層

ベンチャーで女性が長く働けるかは、1つの基準で決まりません。制度・運用・文化の3層に分けて確認するのが実務的です。

層内容会社ごとの差
制度(法律)産前産後休業・育児休業・育児時短勤務・時間外労働の制限などほぼ出ない(法律で義務)
運用(社内実例)実際に取得者がいるか、復職後にどの職種に戻れるか、評価にどう反映されるか大きく出る
文化(社風)女性社員の年齢層・ロールモデルの有無・経営層のメッセージ大きく出る

制度は会社規模を問わず同じですが、「制度があっても使いにくい」「前例がなくて不安」といった差が、運用と文化の層で発生します。産前産後休業は労働基準法65条、育児休業は育児・介護休業法で定められており、中小・ベンチャー・大手を問わず、要件を満たす労働者には取得する権利があります。制度の詳細は厚生労働省「両立支援のひろば(新しいタブで開きます)」に掲載されています。

運用で差が出るのは「前例の数」です。同じ制度でも、過去に取得した人が社内に何人いるかで、使いやすさが変わります。前例が0件の会社では、取得する人が制度の運用を一から整えることになる場合があります。

文化は女性社員の年齢層・比率に出ます。20代前半しかいない会社と、30代以上の社員も在籍している会社では、ライフイベントを前提にした働き方の受け止め方が違います。女性社員の在籍年齢層は、採用ページや公式SNSで確認できます。女性社員が短期で辞める傾向がないかは、離職率の読み方を整理したベンチャーの離職率はどう見るか、公的データの読み方と面接での質問も参考になります。

産休・育休の制度と最近の改正

ベンチャーに限らず全社員に適用される制度を、要点だけ押さえます。

産前産後休業(労働基準法65条)

出産予定日の6週間前(双子以上は14週間前)から産前休業を請求できます。産後は8週間、就業を禁止されています(本人の請求と医師の判断で6週間経過後は就業可)。雇用形態・勤続年数を問わず、会社規模にも関係なく適用されます。

出産手当金は健康保険から標準報酬日額の3分の2相当が支給されます(全国健康保険協会など各保険者)。

育児休業(育児・介護休業法)

原則、子が1歳に達するまで取得できます(保育所に入れない等の事情がある場合は最長2歳まで延長可)。有期雇用の労働者も、子が1歳6か月(延長時は2歳)までの間に雇用関係が終了しないことが見込まれる場合などの要件を満たせば取得できます。制度の詳細は厚生労働省「育児・介護休業法に関する情報(新しいタブで開きます)」で確認できます。

育児休業給付金は雇用保険から、休業開始時賃金日額の67%相当(181日目以降は50%)が支給されます(支給要件あり)。

2022年改正・2025年改正の主なポイント

改正時期主な内容
2022年4月妊娠・出産の申出をした労働者への個別周知と意向確認が義務化。有期雇用労働者の取得要件が緩和
2022年10月出生時育児休業(通称「産後パパ育休」)新設。育児休業の分割取得が可能に
2023年4月常用労働者1,000人超の企業に育児休業取得状況の公表が義務化
2025年4月常用労働者300人超の企業に育児休業取得状況の公表が拡大。残業免除の対象が小学校就学前まで拡大
2025年10月柔軟な働き方の措置(始業時刻変更・テレワーク等)から2つ以上を選べる制度の整備が義務化(3歳~就学前が対象)

出典:厚生労働省「育児・介護休業法の改正について」(公布:2024年5月、順次施行)。改正内容は規模を問わず適用されます。

このうち2023年以降の公表義務は常用労働者数で規模が区切られています。多くのベンチャーは公表義務の対象外で、取得状況が外から見えづらい場合があります。

女性の継続就業率と育児休業取得率の実態

公的調査から、現時点で分かる範囲を押さえます。先輩世代の数値であり、28卒自身の数値ではない点を先に注記します。

項目女性男性
育児休業取得率84.1%30.1%

出典:厚生労働省「令和5年度雇用均等基本調査(新しいタブで開きます)」(2024年7月公表/調査対象:常用労働者5人以上の民営事業所6,000事業所/対象期間:2021年10月1日~2022年9月30日に出産した女性労働者・配偶者が出産した男性労働者のうち、2023年10月1日までに育児休業を開始した者)

これは全規模の集計で、ベンチャーに限った数値ではありません。「ベンチャーで女性の84.1%が育休を取る」と読み替えないよう注意してください。

国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)(新しいタブで開きます)」では、第1子出産前後に女性が就業を継続した割合が、調査ごとに上昇傾向にあると報告されています。母集団は結婚・出産を経験した妻の回想データで、28卒本人の数値ではありません。

一方、「ベンチャー企業の女性社員の育休取得率」を直接集計した公的統計は、2026年10月時点では公開されていません。企業ごとの状況は、採用ページ・くるみん認定の有無・各社の情報公表(常用労働者300人超の企業は義務)から個別に確認する必要があります。

ベンチャーで整っていないことがある3つの理由

ベンチャー・スタートアップで「制度は法律通りあっても、使いやすいかは別」になる理由を整理します。企業や職種による差はあるものの、創業間もない会社ほど以下の傾向が出やすくなります。

理由1:前例が少なく、運用が決まっていない

創業間もない会社では、育児休業の前例が社内に少ない場合があります。前例がないと、取得期間中の業務分担・復職後の配属・評価の扱いなどが、取得者と会社の相談で決まる場面が増えます。

理由2:就業規則が法定を上回る水準になっていない

大手企業では、法定の育休期間(最長2歳まで)を超える休業制度や、独自の育児支援手当を設けている会社があります。ベンチャーでは就業規則が法定水準で止まっている例が多く、休業中の収入は雇用保険の育児休業給付金が中心になります。

理由3:事業・組織の変化で、復職後の配属が読めない

ベンチャー・スタートアップでは、事業や組織が1~2年単位で変化します。復職時に、同じ部署・同じ役割が残っているとは限りません。別部署への異動・業務内容の変更が入る前提で考えておく必要があります。

就活生

ベンチャーに興味はあるけれど、産休・育休が実際に取れる雰囲気なのか不安。説明会で聞くのは失礼になるかな?

ベンチャールーキーズ編集部

就活時点で産休・育休の運用を質問すること自体は一般的で、聞いて不自然な話題ではありません。労働条件は入社後の生活に直結するため、気になる場合は制度の有無ではなく、実例や選択肢を聞く形にすると答えを得やすくなります。

具体的には、「女性社員の育児休業取得者数は直近3年で何人程度ですか」「復職後の勤務形態(時短・在宅)はどのような選択肢がありますか」のように、数と選択肢を聞く形にすると、具体的な返答が引き出せます。

企業や職種による差はあるものの、採用担当が即答できる会社は社内で実例が共有されている可能性が高く、言葉を濁す・話題を変える反応がある会社は、運用が未整備か、取得者がまだいない可能性があります。

志望企業の制度・運用の見立てや、面接・OB訪問で聞く質問の順番で止まっているときは、1対1で整理できます

入社前に確認する5つのポイント

就活時点で確認できる情報は限られています。以下の5つは、採用ページ・公開情報・面接でそれぞれ確認できます。

ポイント1:くるみん認定・えるぼし認定の有無

認定根拠法内容
くるみん認定次世代育成支援対策推進法子育てサポート企業として、男女の育児休業取得率・労働時間などの基準を満たした企業を厚生労働大臣が認定
えるぼし認定女性活躍推進法女性活躍の取組が優良な企業を厚生労働大臣が認定(採用・継続就業・労働時間・管理職比率などの基準)

認定企業は、認定マークを採用ページ・会社案内で表示している場合が多くあります。ない場合も、制度が整っていないとは限りませんが、認定取得は社内の仕組みが一定水準にあることの目安になります。

ポイント2:女性社員の在籍比率と年齢層

採用ページの「社員紹介」「数字で見る」コーナーで公開されていることが多い情報です。女性比率そのものだけでなく、30代以上の女性社員がいるかを見ます。20代前半のみの構成では、ライフイベントを経た社員の実例が社内にない可能性があります。

ポイント3:直近の育休取得・復職の実例

常用労働者300人超の企業は、育児休業取得状況の公表が義務化されています(2025年4月から)。公表義務の対象外のベンチャーでは、採用担当・OB訪問・インターン時に直接聞く形になります。

  • 直近3年の女性の育休取得者数と復職者数
  • 復職後の勤務形態(フルタイム復職・時短勤務・在宅勤務の割合)
  • 復職後の職種・部署(元の部署に戻るか、異動が多いか)

ポイント4:時短勤務・在宅勤務の制度

育児・介護休業法では、3歳未満の子を養育する労働者に対して、所定労働時間の短縮措置(原則6時間への短縮)を講じることが義務付けられています。これに加えて、各社ごとに上限年齢の延長(小学校就学前・小学校3年生までなど)や在宅勤務の制度があるかを確認します。

ポイント5:就業規則の確認可否

内定後は、就業規則を確認する機会を求められます。産前産後休業・育児休業の規定、育児時短勤務の対象年齢、復職後の処遇に関する条項を確認してください。見せられない・内容が最低限しかない場合は、運用が未整備である可能性があります。

ケース別の進め方

ケース1:結婚・出産までに時間があり、キャリアを広げたい

ライフイベントまで5年以上見込めるなら、入社後3~5年で経験の幅を広げられる会社を優先するのが現実的です。

ケース2:ライフイベントが見えていて、就業継続を重視したい

結婚・出産の時期が見えていて、就業継続を優先するなら、くるみん認定・えるぼし認定の有無、30代以上の女性社員の在籍、復職実例の3点を優先的に見ます。

  • 認定の有無を採用ページで最初に確認
  • 女性社員の在籍年齢層が30代以上まであるか
  • 直近3年の復職者数と、復職後の勤務形態を面接・OB訪問で確認
  • 制度が最低限の会社は、優先順位を下げる

ケース3:ベンチャーの環境を体験してから次の進路を決めたい

スタートアップ・アーリー期の会社で3~5年経験を積み、その後に転職や起業を含めて次を決める進め方です。この場合は、育休取得の運用よりも、裁量の大きさ・事業経験の幅を優先します。

よくある失敗と応募前チェック

ベンチャー就活で、女性の働き方の見立てを誤りやすい失敗を4つ挙げます。

  • 女性社員数だけで判断する:数が多くても、20代前半のみで30代以上がいないなら、ライフイベントを経た実例が社内にない可能性があります。年齢層とセットで見てください
  • 「制度あり」の表記だけで安心する:採用ページに「育休あり」と書いてあっても、法定の制度を記載しているだけの場合があります。実例の数・運用の中身まで確認してください
  • 面接で聞くのを遠慮する:労働条件の質問は不利な扱いの対象になりません。聞かずに入社すると、入社後に初めて実態が分かる形になります
  • 大手の制度水準をベンチャーに期待する:法定の2倍以上の休業期間・独自の育児支援手当などは、ベンチャーでは例が少ないです。法定水準で足りるかを先に判断してください

応募前のチェックリストを置きます。

  • 採用ページでくるみん認定・えるぼし認定の有無を確認した
  • 女性社員の在籍比率と年齢層を調べた(30代以上の女性社員がいるかを含む)
  • 直近3年の育休取得者数・復職者数を面接・OB訪問で聞く準備をした
  • 時短勤務・在宅勤務の制度(対象年齢・利用条件)を確認した
  • 内定後に就業規則を確認できるかを質問リストに入れた
  • 復職後の配属・勤務形態の選択肢について面接で確認した
  • 大手企業も1~2社受けて、制度・運用・文化を比較する候補にした

よくある質問

ベンチャーでも産休・育休は取れますか

取れます。産前産後休業(労働基準法65条)と育児休業(育児・介護休業法)は、会社規模を問わず適用されます。ただし、制度があることと、実際に使いやすい運用になっていることは別です。前例の数・女性社員の年齢層・就業規則の中身で、使いやすさが変わります。

面接で産休・育休の運用を聞いても大丈夫ですか

労働条件に関する質問は、面接の一般的な論点として扱って問題ありません。「女性社員の育児休業取得者数は直近3年で何人程度ですか」「復職後の勤務形態の選択肢はありますか」のように、数と選択肢を聞く形にすると、具体的な返答が得やすくなります。採用担当が即答できる会社は、社内で実例が共有されている可能性が高くなります。

ベンチャーで働く女性の割合はどのくらいですか

ベンチャー・スタートアップに限った女性比率の公的統計は、2026年10月時点で公開されていません。業界団体の民間調査や、各社の採用ページ・情報公表(常用労働者300人超の企業は義務)で個別に確認する必要があります。会社ごとに差が大きい領域です。

くるみん認定を取っていないベンチャーは避けるべきですか

避ける必要はありませんが、認定取得は制度・運用の目安になります。認定を取っていなくても整っている会社はあります。認定の有無だけで判断せず、女性社員の在籍年齢層・直近の育休取得実例と組み合わせて見てください。

復職後も同じ部署に戻れますか

企業や事業の状況によります。ベンチャーでは事業・組織の変化が多く、復職時に別部署への異動が入る場合があります。復職後の配属に関する社内ルール(原則として元部署復帰か、本人の希望を聞くか)を面接・OB訪問で確認してください。

時短勤務はいつまで使えますか

育児・介護休業法では、3歳未満の子を養育する労働者に対する時短勤務(原則6時間)が義務付けられています。これを小学校就学前・小学校3年生までなどに延長している会社もあります。延長の有無は、就業規則または採用担当への質問で確認できます。

産後の退職率が高いベンチャーの見分け方はありますか

直接の統計は少ないため、代替指標で見ます。女性社員の年齢層(30代以上がいるか)、直近3年の復職者数、くるみん認定の有無、常用労働者300人超の企業であれば情報公表された育休取得率が代替指標になります。これらが揃わない会社は、入社前に継続就業の運用を直接確認してください。

大手企業と比べて、ベンチャーで女性のキャリアを続ける難しさは何ですか

制度の中身よりも、前例の少なさと事業・組織の変化の多さです。前例が少ないと、取得者が運用を自分で整える場面が増えます。事業・組織の変化が多いと、復職時の配属や業務内容が入社時と変わる場合があります。制度自体の格差ではありません。

ベンチャーで女性管理職になれる可能性はありますか

企業や職種による差はありますが、組織規模が小さく成長中のベンチャーでは、管理職の空きが生まれやすい傾向があります。えるぼし認定の基準にも管理職比率が含まれており、認定取得企業は女性管理職の登用に取り組んでいる可能性が高いです。採用ページで管理職の女性比率が公開されていれば、合わせて確認してください。

内定承諾の前にできることは何ですか

内定後の面談で就業規則を確認する時間を取るのが最初です。産前産後休業・育児休業・育児時短勤務・復職後の処遇の規定を確認してください。確認を断る会社は、入社後に見える条件と話が違う可能性があります。判断の順番は内定承諾で迷うときの判断順、承諾・保留・辞退の決め方と伝え方でも整理しています。

まとめ

ベンチャーの女性の働き方は、法律で定まる制度・各社の運用・社風の文化の3層で決まります。産休・育休は会社規模を問わず適用されますが、前例の数と社内の年齢層で、使いやすさに差が出ます。入社前の判断は、採用ページ・公開情報・面接・OB訪問を組み合わせて行うのが実務的です。

  • 産前産後休業・育児休業は、ベンチャーを含むすべての会社で適用される(労働基準法65条・育児介護休業法)
  • 女性の育児休業取得率は84.1%(厚生労働省 令和5年度雇用均等基本調査・全規模の集計)で、ベンチャーに限った数値ではない
  • 入社前に確認するのは、くるみん・えるぼし認定/女性社員の年齢層/直近の育休取得・復職実例/時短・在宅の制度/就業規則の確認可否の5点
  • 面接で労働条件を聞くのは不利の対象にならない。数と選択肢を聞く形で質問する
  • ベンチャーが「女性に不向き」ではなく、前例の少なさと事業変化の多さで運用の差が出る
  • キャリアを広げたい・継続就業を重視したい・短期で経験を積みたいの3ケースで、見るポイントの優先順位が変わる

次のステップ:

運営:株式会社ヘルスベイシス/ベンチャールーキーズ編集部

ファーストキャリア企業の見極め入社後のリアル大手比較

ベンチャールーキーズ編集部
公的機関や調査会社が公表しているデータをもとに記事を作成しています。ES添削・面接対策などの相談には、新卒採用の選考に携わってきたメンバーが対応します。

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