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ベンチャーの選考対策

本選考は何社受けるべきか、エントリー数と同時に進める数の目安

公開 この記事は約14分で読めます

本選考で受ける社数とは、プレエントリーから内定までの各段階で応募する企業の数で、エントリーは20~30社、本エントリーは10~20社、同時進行の持ち駒は5社前後が一般的な目安です。この記事では28卒ベンチャー志望の社数の決め方を整理します。

先に結論

  • プレエントリー(興味を示す段階)は20~30社、本エントリー(ES提出)は10~20社、同時進行の持ち駒は5社前後が先輩世代の目安
  • 本選考の社数は「本命3~5社・準本命5~8社・滑り止め2~5社」の3層で設計すると管理しやすい
  • ベンチャー併願時は、選考時期が早い分「12月~2月に動くベンチャー枠」と「3月以降の大手枠」を別の持ち駒として数える
  • 社数の最適解は本人の軸と時期で変わる。20社を超えて同時進行させると、ES・面接の準備時間が足りなくなる
  • 持ち駒が3社を切ったら、応募先の見直しに戻る。社数を増やすより、落ちた理由の整理を優先する

この記事で分かること

  • プレエントリー・本エントリー・ES提出・内定の各段階で、先輩世代の平均値がどう推移しているか
  • 本選考で受けるべき社数の目安と、少なすぎ・多すぎの境目
  • 同時に進める「持ち駒」の数の管理と、減ってきたときの判断
  • 本命・準本命・滑り止めの3層で応募先を設計する手順
  • ベンチャーと大手を併願するときの、社数の調整の仕方
  • 時期別・文系理系別・内定ゼロのときの社数の決め方

本選考の進め方や応募先の選び方、ベンチャーと大手の併願設計を、オンライン30分で話します

本選考のエントリー数の全体像

本選考のエントリー数は、プレエントリー・本エントリー・ES提出・面接・内定の各段階で絞られていきます。段階ごとに意味が違うため、まず用語の整理から入ります。

プレエントリー・本エントリー・ES提出の違い

用語意味必要な作業
プレエントリー「この企業に興味があります」という意思表示。資料請求に近い就活サイト上でボタンを押すだけ、または簡単な登録
本エントリー(応募)選考に参加するための正式な応募ES・履歴書の提出、Webテストの受験
ES提出企業本エントリーのうちESを実際に出した企業ESの作成・提出
選考中企業(持ち駒)本エントリー後、選考が進行中の企業面接・GD・最終選考への対応
内定社数内々定・内定を受け取った企業承諾・保留・辞退の判断
  • プレエントリーは企業からの連絡を受け取る窓口を開ける行為で、応募ではありません。キャリタス就活 学生モニター2027「7月1日時点の就職活動調査」(新しいタブで開きます)(2026年7月15日公表、2026年6月末時点、回答1,058名)でも、プレエントリーと本エントリーは別の集計項目です
  • 本エントリーはES提出・Webテスト受験・選考参加の意思表示を含む応募で、企業ごとに手順が違います
  • 持ち駒は「選考が今動いている企業」のことで、プレエントリーは含みません

先輩世代の平均エントリー数

公表されている数値は先輩世代(26卒・27卒)が中心です。28卒自身の数値ではないため、傾向の目安として読みます。

指標平均値対象出典
6月末までの累計エントリー社数28.5社26卒(学部4年生・大学院2年生、計4,415名)内閣府 令和7年度委託調査「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査」(2025年12月12日公表)
一人あたりエントリー社数24.5社27卒(学部4年生・修士2年生、計1,058名)キャリタス就活 学生モニター2027「7月1日時点の就職活動調査」(2026年7月15日公表)
インターンシップ参加平均社数5.02社26卒(インターン等参加者)インディードリクルートパートナーズ リサーチセンター『就職白書2026』(2026年2月20日公表)

出典:学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査結果について(概要)令和7年12月12日 内閣府(新しいタブで開きます)/キャリタス就活 学生モニター2027「7月1日時点の就職活動調査」(2026年7月15日)(新しいタブで開きます)/就職白書2026(2026年2月20日公表)(新しいタブで開きます)

  • 「エントリー社数」は調査によってプレエントリーを含む場合と、本エントリーに近い場合があります。この表の数値はプレエントリーを含む広めの集計です
  • 28卒本人の実態として書くときは「先輩世代(26卒・27卒)では」と前置きしてから使うのが安全です

内定を取るまでに実際に残る社数

キャリタスの同じ調査では、7月1日時点でまだ就活を続けている人の「持ち駒企業数は平均3.4社」(選考中企業1.8社+今後の受験予定1.6社)です。6月末までに平均24.5社エントリーしても、7月時点で動いているのは3~4社に絞られています。

本選考で受けるべき社数の目安

結論としては、本エントリー(ES提出)の目安は10~20社です。これは複数の民間就活メディアが競合比較や自社調査で示している範囲で、1人の学生が物理的に対応できる数とも整合しています。ただし「正しい最適解」は本人の志向と時期で変わります。

一般的な目安と根拠

以下は、公開調査の平均エントリー数と、ES作成時間から逆算した編集部の目安です。

  • 本エントリー10~20社:ESを1社あたり3~5時間で書くと、20社でES作成だけで60~100時間。授業・ゼミと両立できる上限はこの範囲
  • 同時進行5社前後:1週間に本番の面接を5件以上入れると準備時間が削れて成果が落ちやすい
  • 内定2~3社:複数の内定を比較するための現実的な数

「少ない方がいい」と「多い方がいい」の両論

社数の多寡は、就活の進め方で意見が分かれる論点です。両方の立場を理解したうえで、本人の軸で決めます。

立場根拠向いている人
少なく絞る(5~10社)1社あたりの企業研究・志望動機の深さが上がる志望業界・企業がすでに定まっている人、インターンから早期選考に進んでいる人
多めに受ける(20~30社)選考経験が増え、業界を比較する材料が増える志望先が定まっていない人、業界を広く見たい人
中間(10~20社)両方のバランスを取る、最も一般的な範囲志望業界は決まりつつあるが、複数社比較の必要がある人
  • 社数は目的ではなく手段です。「平均が20社だから20社受ける」ではなく、自分の志望度と時間の制約で決めます
  • 自分の軸がまだぼんやりしているなら、ベンチャー適性診断(14問・約3分)で仮の軸を1つ置いてから社数を決める進め方もあります

ベンチャー志望が意識する社数の調整

ベンチャー企業の選考は、大手より早い時期(大学3年の秋~冬)に動くケースが多く、本選考という括りが曖昧になりがちです。ベンチャーの早期選考はいつから何をするかで時期の全体像を押さえると、社数の設計がしやすくなります。ベンチャー専業なら10社前後、大手併願なら合計20社前後を目安に設計する例が多いです。

同時に進める社数(持ち駒)の目安

持ち駒とは、選考が進行中の企業の数のことです。本エントリー社数と違い、常に変動します。管理の軸は「全部に全力で準備できる上限」です。

同時進行は5社前後が目安

持ち駒数1週間の負担感リスク
1~2社余裕があるが集中できるその会社に落ちたら持ち駒がゼロになる
3~5社準備時間を確保しやすい、現実的なバランス業界が偏ると比較判断がしづらい
6~10社面接の空き時間を縫う作業が増える準備が薄くなり、志望動機が平板化しやすい
11社以上スケジュール調整だけで時間を取られる1社あたりの企業研究が追いつかなくなる
  • 5社前後が目安という結論は、キャリタスの持ち駒企業数3.4社(6月末時点の活動継続者)とも大きくはズレていません
  • 1社あたりの面接準備に3~5時間かけるとして、週15~25時間を確保できる人なら5社まで、学業と両立したい人は3社が上限と考えます

社数が減ってきたときの判断

持ち駒が3社を切ると、心理的に焦りやすくなります。ここで多くの学生が「社数を増やす」方向に動きますが、順番としては応募先の見直しが先です。

  • 落ちた理由を1社ずつ整理する。書類で落ちているのか、1次面接で落ちているのかで対策が変わる
  • 書類で落ちているなら、ベンチャーの書類選考で落ちる理由の整理と、ES選考体験(ES5枚・約6分)で自分のESの改善点を把握する手順が使える
  • 面接で落ちているなら、ESの内容と話す内容のズレ、志望動機の深さを疑う
  • 整理したうえで、不足している軸で新たに5社を追加する。闇雲に数を増やさない

志望度で3つに分ける応募先の設計

本選考のエントリー数は、合計の数だけでなく「どういう企業を何社ずつ受けるか」で設計します。本命・準本命・滑り止めの3層が、就活相談でよく使われる型です。

本命・準本命・滑り止めの考え方

層目安の社数位置づけES・面接の準備時間
本命3~5社入社意思が高く、落ちたら悔いが残る企業1社あたり10時間以上
準本命5~8社本命と業界が近い、または条件は良いが志望度は本命より下1社あたり5~8時間
滑り止め2~5社内定を1つは確保しておくための応募先1社あたり3~5時間
  • 本命は「落ちたら他で代替できないか」で選びます。業界の第一人者・独自の事業領域を持つ企業など
  • 滑り止めという呼び方は本人の中だけに留め、選考で受ける企業には出さないのが前提です
  • 滑り止めの企業にも面接では本命と同じ態度で臨みます。会社側は面接の空気で志望度を見ます

ベンチャー併願時の設計例

志望層ベンチャー専業の例ベンチャー+大手併願の例
本命ベンチャー3~5社ベンチャー2社+大手2社
準本命ベンチャー5~8社ベンチャー3社+大手3社
滑り止めベンチャー2~3社+新卒採用枠の広い中堅企業2社大手2~3社+中堅企業1~2社
合計12~16社13~18社
  • 併願する場合、両方の内定を比較する手順は大手とベンチャー両方内定の決め方で整理しています
  • 事業成長期のベンチャーは選考プロセスが短い(1~3回で内定)ケースが多く、意思決定を早く求められる場面もあります

ベンチャー志望の社数の決め方

ベンチャー志望の社数設計は、大手志望と「選考時期の分散」「公開求人の少なさ」「内定の意思決定スピード」の3点で違います。

就活生

エントリー数の平均は20社と聞きますが、ベンチャー志望だと情報が少なくて応募先が見つけられません

ベンチャールーキーズ編集部

ベンチャーに絞ると、公開求人の数が大手より少ないため、物理的にエントリーできる社数が減ります。これは数の問題より、応募先の探し方の問題です。就活ナビサイト以外のルート(スカウトサービス、OB訪問、企業の採用ページ直応募)を組み合わせると、エントリー候補が広がります。詳しくはベンチャー企業の探し方、新卒が就活サイト以外のルートで見つける方法に整理しています。社数が足りないと感じたら、志望業界・職種の軸がどこまで広がりを許容できるかの確認に戻るのが順番です。

応募先の社数設計に迷ったら、志望の軸を言葉にする作業を一緒に行います

ベンチャー専業・大手併願それぞれの目安

進め方本エントリー合計持ち駒補足
ベンチャー専業10~15社3~5社大手より選考回数が少なく設定される場合があり、意思決定を早く求められる場面もある
ベンチャー+大手併願合計20社前後(ベンチャー5~8社+大手10~15社)5社以下11月~2月にベンチャー、3月以降に大手と時期をずらす
  • ベンチャー専業は内定後の判断時間が短く設定されがちで、承諾判断の軸は選考開始前に整理しておく。内定承諾で迷うときの判断順の整理が使える
  • 併願で両方の選考が重なる時期(1月~2月)は、面接の負荷が集中するため持ち駒を絞る

ケース別の社数設計

就活の進め方は、文理・時期・内定状況で変わります。社数の目安も、ケースで調整します。

文系・理系別の目安

区分本エントリーの目安補足
文系15~25社業界の選択肢が広く、比較のために受ける社数が増えやすい
理系(学部)10~20社専門に合う業界が絞られるため、文系より少なめになる傾向
理系(大学院)5~15社研究室推薦・学校推薦を使える場合、公募の社数はさらに少ない
  • 文系は業界選択の幅が広いため、理系より本エントリー数が多くなりやすい傾向があります
  • 文系で業界を絞れていないなら、就活の軸の決め方で軸を整理してから社数を決めると、エントリー先の選別が楽になります

時期別の目安

時期(28卒基準)進めるべき社数主な動き
大学3年の秋~冬(10~2月)ベンチャー5~10社の早期選考・インターン選考冬季インターン・早期選考への応募
大学3年の冬~4年の春(3~5月)大手10~15社のES提出広報開始・ES提出のピーク
大学4年の夏(6月)持ち駒5社前後に絞る選考開始・面接の集中期
大学4年の夏以降(7月以降)持ち駒の立て直し、追加5~10社内定ゼロなら応募先の見直し
  • 政府の日程ルールは、2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方(新しいタブで開きます)(2025年12月26日、就職・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議)で、広報活動開始は2027年3月1日以降、採用選考活動開始は2027年6月1日以降、正式な内定日は2027年10月1日以降とされていますが、法的拘束力はありません。専門活用型インターンシップ(2週間以上)に参加した学生については、採用選考活動開始の例外が認められています(タイプ1・2のオープン・カンパニー、キャリア教育では学生情報を採用選考に利用できません)

内定が1つも出ない時期の社数

内定ゼロで4年生の夏を迎えても、ベンチャー・中堅企業の採用枠は秋~冬まで続きます。内定ない4年生がベンチャーの選考で逆転する準備で動き方を整理しています。この時期は、焦って20社追加するより、落ちた理由の整理と5社追加のほうが効率的です。

よくある失敗と対策

エントリーだけで満足して本エントリーに進まない

  • 失敗の例:プレエントリー40社・本エントリー3社。選考が進まないまま時間が過ぎる
  • 対策:プレエントリーは「情報を受け取る窓口を開ける行為」と割り切り、週1回ES提出の企業を1社ずつ増やしていく

20社以上を同時進行して全部が中途半端

  • 失敗の例:10社の面接が同じ週に重なり、志望動機が全部似た内容になる
  • 対策:同時進行は5社前後に制限する。6社を超えたら、志望度の低い企業の選考を辞退する

社数のことばかり考えて自分の軸がブレる

  • 失敗の例:「平均が20社だから20社受けないと」と、志望度の低い企業にもエントリー
  • 対策:社数は結果であって目的ではないと認識する。本選考の前に就活の軸の決め方で軸を言葉にしてから、合計社数を逆算する

よくある質問

本選考で5社しか受けないのは少なすぎますか

志望業界が定まっていて、各社の企業研究が深くできているなら、5社でも成立します。ただし5社全部に落ちると持ち駒がゼロになるリスクがあるので、滑り止めを2社程度は入れておくと安全です。インターンから早期選考に進んで内定の見込みが高くなっている人は、本選考を5社に絞っても問題ありません。

20社以上に本エントリーしても大丈夫でしょうか

本人の時間確保ができるなら問題ありません。ただしES作成だけで1社3~5時間かかるので、20社なら60~100時間が必要です。カレンダーで時間を確保できるかを先に確認します。社数を増やして全部中途半端になるくらいなら、15社に絞って準備時間を確保するほうが成果が出やすいです。

プレエントリーと本エントリーは、どちらを「エントリー数」と数えるべきですか

就活上の実質的な意味で数えるなら、本エントリー(ES提出した企業)を基準に数えます。プレエントリーは企業からのメール配信を受け取る窓口を開けるだけで、選考への参加を意味しません。民間の調査でもプレエントリーと本エントリーは別の項目として集計されていることが多く、「エントリー社数」と呼ばれる数値がどちらを指すかは出典ごとに確認する必要があります。

面接で「他社の選考状況」を聞かれたら、何社と答えるべきですか

正直に答えるのが基本です。面接官は社数そのものを評価しているわけではなく、志望業界・職種の軸の一貫性と、就活への向き合い方を見ています。「業界を絞って10社程度受けています」のように、社数+選び方の軸を一緒に答えると、軸の整理ができている印象が伝わります。他社の選考状況の答え方は大手とベンチャー両方内定の決め方でも整理しています。

持ち駒がゼロになったら就活は終わりですか

いいえ、持ち駒がゼロになっても追加応募は可能です。ベンチャー・中堅企業は秋~冬にも採用を続けている企業が多く、通年採用の企業も増えています。新卒採用をしていないベンチャー企業に応募できるかで、公募していない企業への問い合わせの進め方も整理しています。相談窓口としては、大学のキャリアセンターと新卒応援ハローワーク(新しいタブで開きます)(卒業後おおむね3年以内が対象)を併用します。

ベンチャーだけに絞って受けるのは危険ですか

志望が明確なら「危険」とは言えませんが、情報の偏りと内定の集中時期の2点で、大手併願より負担が高いのは事実です。ベンチャー専業で就活する判断は、ベンチャーに向いてる人・向いてない人で向き不向きを整理してから決めるのが順番です。業界を2~3領域に広げておくと、1業界が不作でも対応できます。

内定が1社出たら他の選考はやめるべきですか

志望度が最も高い企業からの内定なら、他の選考を辞退する判断もあります。ただし承諾書を提出する前なら、他社の選考を続ける自由は本人にあります。承諾後の辞退を迫る「オヤカク」「オワハラ」を受けた場合、オワハラ防止リーフレット(新しいタブで開きます)(厚生労働省)に相談先が示されています。

エントリー社数と内定率に関係はありますか

社数が多いほど内定率が上がるという単純な関係はありません。『就職白書2026』でも、インターン参加平均5.02社や早期選考参加率56.7%といった数値は示されていますが、エントリー社数そのものと内定率の相関は明示されていません。社数より、1社あたりの企業研究の深さ・志望動機の整理が内定率に効くのが実態です。

就活エージェントに紹介されるまま受けても大丈夫ですか

エージェントの紹介は、エージェントが保有する求人の中から出てきます。自分の志望と合わない企業への応募を迫られたときは、無理に受ける必要はありません。紹介求人は選択肢の1つとして扱い、本人の軸で合わない企業は断る判断を持ちます。相談相手の使い分けは就活の相談相手の選び方で整理しています。

まとめ

本選考で受ける社数は、プレエントリー20~30社・本エントリー10~20社・同時進行の持ち駒5社前後・内定2~3社というのが、先輩世代の目安です。社数そのものが成果を決めるのではなく、1社あたりの準備時間と、本人の軸との整合性が最後に効きます。

  • 社数は目的ではなく手段。本命3~5社・準本命5~8社・滑り止め2~5社の3層で設計する
  • 同時進行の持ち駒は5社前後に制限する。6社を超えたら準備時間が削れて成果が落ちる
  • ベンチャー併願なら、11月~2月のベンチャー枠と、3月以降の大手枠を分けて数える
  • 持ち駒が3社を切ったら、応募先を増やすより、落ちた理由の整理を優先する
  • 社数を考える前に、就活の軸の決め方で志望の軸を言葉にしておくと、応募先の選別が楽になる

次のアクションとしては、まず28卒の就活は何から始めるべきかで時期ごとの動きを押さえ、ベンチャー適性診断(14問・約3分)で自分の軸を仮置きし、ベンチャーの早期選考はいつから何をするかで動き出す時期を決めると、社数の設計がしやすくなります。

運営:株式会社ヘルスベイシス/ベンチャールーキーズ編集部

ES早期選考自己分析

ベンチャールーキーズ編集部
公的機関や調査会社が公表しているデータをもとに記事を作成しています。ES添削・面接対策などの相談には、新卒採用の選考に携わってきたメンバーが対応します。

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