理系学部生がベンチャーに就職する3つの道、技術職以外も含めた選び方

理系学部生がベンチャーに就職するとは、研究開発やエンジニアだけでなく営業・企画・事業開発などの職種も含めて、小さい会社を選ぶ進路です。学部で就職するか院に進むかの迷いと、技術にこだわるか事業側に広げるかの迷いが重なる人向けに、3つの道と判断の順番を公的データで整理します。
先に結論
- 理系学部生がベンチャーで就ける道は、技術職・技術と事業の橋渡し職・非技術職の3つに分けられる。会社の数や採用の規模が小さいので、職種名で検索するより、入社後にどこまで任されるかで比べる
- 大手の理系就職とベンチャーで変わるのは、配属確定の時期・業務の専門領域の広さ・新卒研修の厚みの3つ。研究開発の設備やコンプライアンス教育は大手が強く、裁量と業務の横幅はベンチャーが広い傾向があります
- 理系の強みは「数値で考える」「仮説を立てて検証する」「技術の中身を読んで分かる」の3つ。採用側はこの3つを面接で確かめる
- 技術にこだわりたい人は研究開発や技術部門が強い会社、事業に関心が広がった人は非技術職や橋渡し職、研究室が合わないと感じた人は非技術職も選択肢になる
- 進路に迷ったら、まず院進との比較で2年後のゴールを置き、次に技術職か非技術職かを決め、最後に会社規模を選ぶ順番で動くと決めやすい
この記事で分かること
- 理系学部生がベンチャーで就ける3つの道と、職種の切り分け方
- 大手の理系就職とベンチャーで変わる3つのこと
- 理系の強みがベンチャーで評価される3つの観点
- 学部4年のケース別の進路の決め方(技術にこだわる人・事業に関心が広がった人・研究室が合わない人)
- 理系ベンチャー就職でつまずきやすい3つの失敗と対策
理系学部生が、技術職か非技術職か・院進かベンチャー就職かで迷っている状態を、採用側の視点から整理するキャリア相談ができます。
理系学部生がベンチャーで就ける3つの道
結論:ベンチャーの職種は、技術職・技術と事業の橋渡し職・非技術職の3つで考えると、求人の見方が整理しやすくなります。中小企業基本法第2条でいう中小企業(製造業で資本金3億円以下または従業員300人以下、サービス業で資本金5,000万円以下または従業員100人以下。中小企業庁(新しいタブで開きます))に当たる会社では、1つの職種の中で複数の仕事を兼ねるのが普通です。
厚生労働省編職業分類(令和4年改定、JILPT(新しいタブで開きます))では、職種は大分類から細分化まで公的な区分があります。この分類をベンチャーの求人に当てはめると、理系学部生が就けるのは次の3つの道が中心です。
技術職(エンジニア・研究開発補助)
- ソフトウェアエンジニア、インフラ、データエンジニア、SaaSの開発
- 研究開発の補助(素材・バイオ・医療機器など、学部で学んだ分野と連続する領域)
- ハードウェア設計、プロダクトの試作
ベンチャーでは、研究開発の規模が大手より小さい場合が多く、学部卒で入ってすぐ手を動かす前提になりやすくなります。少人数の開発チームでは、1人が複数のテーマを兼ねることが増えます。
技術と事業の橋渡し職
- プロダクトマネージャー(PM)、プロダクトオーナー
- テクニカルセールス、ソリューションエンジニア
- カスタマーサクセス、技術営業、技術広報
技術の中身を分かったうえで、顧客や社内の非技術メンバーと話す仕事です。理系の基礎と、相手に合わせて説明する力の両方が要ります。SaaSや法人向けのサービスを扱うスタートアップでは、開発職だけでなく、顧客の課題を技術側に伝える橋渡し職が置かれることがあります。国内スタートアップの資金調達動向は、スピーダ スタートアップ情報リサーチ「2026年上半期スタートアップ資金調達動向」(2026年7月23日公表)(新しいタブで開きます)で、2026年上半期の調達額は3,779億円と報告されています。
非技術職(営業・マーケティング・企画・経営企画)
- 法人営業、インサイドセールス
- マーケティング、グロース、PR
- 経営企画、事業企画、M&A・新規事業
- コーポレート(人事・財務・経理)
理系の訓練を研究以外に使う道です。文系の新卒がITベンチャーで就ける職種を整理した文系の新卒がITベンチャーで就ける職種、エンジニア以外の選び方と準備と職種の枠は共通しますが、理系では「数値で考える力」「仮説検証の経験」が評価されやすくなります。
| 道 | 業務の中心 | 理系の強みの出し方 | 新卒の入りやすさ |
|---|---|---|---|
| 技術職 | コードを書く・実験する・設計する | 学部で習った内容と連続 | 分野と求人がかみ合えば入りやすい |
| 橋渡し職 | 技術と顧客・事業の間をつなぐ | 技術の中身を読める | 新卒向けPM職の採用は少なめ |
| 非技術職 | 営業・企画・経営の実務 | 数値分析・仮説検証 | 入りやすい |
※ 編集部が3つの道を比較するために作成した整理表です。採用側の判断や職種名は会社ごとに異なります。
ベンチャーの職種のうち、新卒で就けるものを一覧で押さえるにはベンチャーの職種一覧、新卒で就ける7つの仕事と配属が決まる仕組みが参考になります。全体像を押さえてから、理系が選びやすい3つの道に絞ると考えやすくなります。
大手の理系就職とベンチャーで変わる3つのこと
結論:変わるのは、配属確定の時期・業務の専門領域の広さ・新卒研修の厚みの3つです。平均で見ると、大手は配属が遅く・専門領域が狭く・研修が厚い、ベンチャーは配属が早く・専門領域が広く・研修が薄い傾向がありますが、会社ごとの差は大きいため、求人票や面談で個別に確かめます。
配属確定の時期
大手の理系採用では、職種や配属先が面接の段階では決まらないケース、または複数の候補を見せて最終配属が入社後になるケースがあります。ベンチャーでは、採用枠の数が少ないため、求人票の職種名でそのまま入社するのが基本です。入社直後に何が起きるかはベンチャー新卒1年目で起きること、仕事・研修・働き方・壁を解説で整理しています。
業務の専門領域の広さ
事業所規模別の新規学卒就職者の離職率(厚労省「新規学卒就職者の離職状況」(新しいタブで開きます)令和4年3月卒、令和7年10月24日公表)では、5~29人の事業所の大卒3年以内離職率が52.0%、1,000人以上が27.0%です。このデータだけで離職理由までは分かりません。ただし、小規模な職場では配属や業務範囲が会社ごとに大きく異なるため、入社前に担当範囲や育成体制を個別に確かめる必要があります。※この数値は事業所規模別で、「ベンチャーの離職率」ではありません。大企業の小さな支店も「5~29人」に入ります。
新卒研修の厚み
大手では、研究開発の設備・コンプライアンス教育・新人研修が年単位で用意されている会社が多くあります。ベンチャーでは、研修がOJT中心になりがちです。研修の実態をどう確かめるかはベンチャーの教育体制はどうなっているか、研修がない会社と育つ会社の違いにまとめています。
| 比較軸 | 大手の理系就職 | ベンチャーの理系就職 |
|---|---|---|
| 配属確定 | 入社後に決まるケースあり | 求人票の職種で決まる場合が多い |
| 業務の広さ | 専門領域に特化しやすい | 兼務が増えやすい |
| 新卒研修 | 年単位の体系がある会社が多い | OJT中心になりがち |
| 設備投資 | 研究設備が揃う分野がある | 分野による |
※ 編集部が傾向を比較するために作成した整理表です。会社ごとの差が大きい点は変わりません。
理系の強みをベンチャーが評価する3つの観点
結論:採用側がベンチャーで理系の強みを見るのは「数値で考える」「仮説を立てて検証する」「技術の中身を読んで分かる」の3つです。全部の職種で3つが要るわけではありませんが、どれか1つは面接で問われることが多くなります。
数値で考える
売上・原価・CPA(顧客獲得コスト)・LTV(顧客生涯価値)・ユニットエコノミクスといったベンチャーの業務指標を、言葉だけでなく式で理解できるかを見ます。学部の実験レポートで、グラフと数式の両方で説明した経験は、ここで活きます。
仮説を立てて検証する
研究室でのテーマ設定と同じで、「何を知りたいのか」「どうしたら分かるのか」「結果をどう判断するのか」の順で考える習慣があるかを見ます。ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)の中で、仮説と検証を言語化できると、技術職以外でも評価されやすくなります。書き方はベンチャーのガクチカの書き方と例、大手向けと変えるべき3つの評価軸で整理しています。
技術の中身を読んで分かる
エンジニアと話す非技術職や、技術の説明を顧客に伝える橋渡し職で問われます。コードを書けなくても、仕様書やAPIドキュメントを読んで質問できる、というレベルで足りる採用枠もあります。
| 評価の観点 | 面接で問われ方の例 | 学部で培う機会 |
|---|---|---|
| 数値で考える | 「売上を2倍にする施策を数式で説明してください」 | 実験レポート、統計の授業 |
| 仮説を立てて検証する | 「ガクチカで最も失敗した仮説と、修正の仕方」 | ゼミ、卒業研究 |
| 技術の中身を読む | 「このプロダクトの機能の仕組みはどう動いていると思いますか」 | 情報系の演習、他分野の論文購読 |
※ 編集部が3観点を具体化するために作成した例示表です。実際の質問は会社ごとに異なります。

就活生
理系の学部で学んだ内容と、就職先の仕事内容がどこまで続くのか分かりません。実験や研究のやり方は、仕事でも活きるのでしょうか。

ベンチャールーキーズ編集部
記事内で紹介した3つの観点(数値で考える・仮説検証・技術の読解)は、学部の実験・ゼミ・卒業研究で得た力を、ベンチャーの採用側の言葉に置き換えるための軸です。研究テーマそのものと仕事内容が直結しないとしても、取り組み方の筋道は多くの職種で評価されます。
ベンチャーでは一人が担う範囲が広くなりやすいため、「研究室で何を得たか」を自分の言葉で説明できると、志望する職種が技術職でなくても、面接の通りが変わってくる場面があります。
理系の学部で身につけた力を、ベンチャーの職種で売れる言葉に置き換える自己分析の手伝いができます。
ケース別:学部4年の進路の決め方
結論:技術にこだわる人・事業に関心が広がった人・研究室が合わない人の3つのケースで、進路の決め方の順番が変わります。まずは院進かベンチャー就職かを比べて2年後のゴールを置き、次に技術職か非技術職かを決めるのが共通の流れです。
技術にこだわる人
学部の研究テーマを突き詰めたい場合は、院進と就職を並べて比べます。ベンチャーでも研究開発を続けられる会社はあり、大学院生のベンチャー就職の実態を整理した大学院生のベンチャー就職はありか、修士の強みと研究テーマの活かし方が参考になります。技術職で就職する場合は、研究設備・論文発表の制度・特許の扱いを求人票や面談で確かめます。
事業に関心が広がった人
研究よりも、サービスをつくる・売る・広める側に関心が移った場合は、橋渡し職か非技術職を検討します。インターンシップに参加して実際の業務のテンポを体験すると迷いが減ります。ベンチャーの長期インターンは意味ないか、就活につながる人の4つの違いで、長期インターンの選び方を整理しています。
研究室が合わない人
研究室の相性が悪い、研究テーマが変わって続けづらい、といった場合も、ベンチャーの非技術職は選択肢になります。「研究から逃げた」と見られるのを気にする人もいますが、採用側は仮説検証の経験や数値への強さを見ます。自分がどの道に向いているかを客観視したいときは、ベンチャー適性診断(14問・約3分)で性格傾向と向き不向きを確かめられます。
理系ベンチャー就職のよくある失敗3つと対策
結論:失敗の多くは、職種名で選ぶ・技術にこだわりすぎる・会社規模だけで決めるの3つに集まります。
1. 職種名だけで選ぶ
「エンジニア」「マーケター」のような職種名だけで選ぶと、会社ごとに業務の中身が違う問題にぶつかります。対策は、求人票の職務内容と、入社1年目の社員が実際に何をしているかを、カジュアル面談で聞くことです。質問の例はカジュアル面談で新卒が聞くべき質問、ベンチャーを見極める4つの軸と準備にあります。
2. 技術にこだわりすぎる
学部で学んだ技術をそのまま仕事で使いたい、と絞りすぎると、ベンチャーでは求人が極端に少なくなります。学部の技術と直接関係のない職種でも、理系の強みの3つ(数値・仮説検証・技術読解)で勝負できる場合があります。
3. 会社規模だけで決める
「ベンチャーは成長できる」「大手は安定」といった単純な区分で決めてしまう失敗です。業務の広さ・配属確定の時期・研修の厚みはすべて会社ごとに違い、ベンチャーでも研修が厚い会社や、大手でも配属が早く決まる会社があります。ベンチャーと大手はどっちがいいか、新卒の1社目を決める判断の順番で両者の判断軸を整理しています。
失敗を避ける進め方のチェックリスト
- 院進との比較で2年後のゴールを置いた
- 技術職・橋渡し職・非技術職のどれが近いか仮置きした
- 業界ではなく職種で、ベンチャーと大手を同時に見た
- 求人票の職務内容と、1年目の実務のズレを面談で確かめた
- 研究室の経験を、採用側の言葉に置き換える準備をした
よくある質問
理系学部生がベンチャーに就職するのは、文系と比べて不利ですか
不利とは言い切れません。マイナビ「2027年卒 大学生就職意識調査」(2026年4月24日公表、有効回答37,160名)(新しいタブで開きます)では、企業選択で「安定している会社」が55.4%で最多、大手企業志向は50.9%ですが、ベンチャーが求める特徴(数値で考える・仮説検証)は理系の訓練と重なるため、職種によっては理系の訓練が武器になります。
大学院に進むか、学部でベンチャーに就職するか、どちらがいいですか
テーマの軸で2年後のゴールを置き、院進と就職を比べます。研究テーマを続けたい人は院進が選択肢になり、事業側に関心が広がった人は就職が合いやすくなります。ベンチャーに新卒で入るのは「新卒カードがもったいない」のかも判断材料になります。
理系学部生でも非技術職の採用に通りますか
通る会社はあります。ESや面接で、ガクチカの中に仮説検証と数値を入れると、理系ならではの強みが伝わりやすくなります。詳しくはベンチャー面接で聞かれる質問と答え方、評価軸から逆算する準備の順番にあります。
研究開発がしたいのに、ベンチャーだと設備が足りないのではないですか
分野によります。素材・バイオ・医療機器の分野では設備投資が必要で、スタートアップ単独では難しい場合があります。SaaS・AIの分野では、クラウド環境を使って小規模でも開発できる会社があります。志望する分野ごとに個別に確かめます。
大手の技術職とベンチャーの非技術職で迷っています
2年後に何ができるようになっていたいかで決めると選びやすくなります。技術の深さを取るなら大手、業務の横幅を取るならベンチャー、というのが大まかな目安ですが、同じ業界でも会社ごとに差があります。ベンチャーに向いてる人・向いてない人、新卒が自分で判断する4つの軸で向き不向きの軸を整理しています。
理系の就活でも早期選考はありますか
あります。ただし、インターンシップ等の扱いは類型によって異なります。三省合意の4類型では、タイプ3(汎用的能力・専門活用型インターンシップ)とタイプ4で得た学生情報は、一定の時期以降に広報・採用選考へ利用できますが、タイプ1(オープン・カンパニー)とタイプ2(キャリア教育)は選考利用の対象ではありません(文部科学省 大学等におけるインターンシップの推進(新しいタブで開きます))。募集要項でプログラムの類型と選考接続の有無を確認しましょう。ベンチャーの早期選考はいつから何をするか、動き出しと準備の順番で時期と動き方を整理しています。
修士に進んでから技術職として入るのと、学部で非技術職として入るのでは、どちらがキャリアに有利ですか
一概には言えません。技術で勝負したい人は修士が近く、事業で勝負したい人は学部で早めに現場に入るのが近いという整理です。業界や職種によって評価が変わるため、志望先の採用情報と組み合わせて判断します。
理系ベンチャーの初任給は大手と比べてどうですか
賃金構造基本統計調査(令和7年、厚労省(新しいタブで開きます))では、大学の新規学卒者の賃金は男女計で262.3千円、大学院は299.0千円です。ただしこの数値は常用労働者10人以上の民営事業所の集計で、ベンチャー特有の数値ではなく、企業ごとのばらつきが大きい点に注意します。
技術職から非技術職へ、入社後に異動できますか
会社によります。少人数のベンチャーでは兼務や異動が比較的動きやすい反面、人数が少ないため元の職種に空きが出ないと動きにくい場合もあります。入社前にキャリア面談の制度があるかを確認します。
理系学部生がベンチャーで働くうえで、一番つまずきやすいのは何ですか
研究室で習慣化していた「ゆっくり仮説を検証する」ペースと、ベンチャーで求められる「仮説を立てて短く試して回す」ペースのズレです。入社直後の数か月は仕事の進め方の違いに戸惑いやすい時期なので、面談でオンボーディング期間や最初に任される業務を確認しておくと、ギャップが減らせます。
まとめ
理系学部生がベンチャーに就職する選択肢は、技術職・技術と事業の橋渡し職・非技術職の3つで整理すると判断しやすくなります。
- 道は3つ:技術職・橋渡し職・非技術職。会社の数が少ないので、職種名より入社後の業務の広さで比べる
- 大手の理系就職と変わるのは、配属確定の時期・業務の専門領域の広さ・新卒研修の厚みの3つ
- 理系の強みは、数値で考える・仮説検証・技術の読解の3つ
- 判断の順番は、院進との比較→技術職か非技術職か→会社規模
- 失敗の多くは、職種名で選ぶ・技術にこだわりすぎる・会社規模だけで決める、の3つに集まる
次のアクションとして、まずベンチャーと大手はどっちがいいか、新卒の1社目を決める判断の順番で全体像をつかみ、ベンチャーに向いてる人・向いてない人、新卒が自分で判断する4つの軸で自分の向き不向きを言語化し、ベンチャーの職種一覧、新卒で就ける7つの仕事と配属が決まる仕組みで具体的な職種名を見ていくと、迷いが減ります。進路に迷った段階で、ベンチャー適性診断(14問・約3分)で向き不向きを確かめるのもひとつの手です。
迷っているうちに、一度整理しませんか
新卒採用の選考に携わってきたメンバーと、オンラインで30分。次の4つを相談できます。
ES添削 ― 選考する側の目で読み、伝わりにくいところを一緒に直す詳しく見る
面接対策 ― 面接で見られているポイントから、答え方を準備する詳しく見る
キャリア相談 ― 大手・ベンチャー・公務員など、どの道に進むかを比べながら整理する詳しく見る
自己分析の手伝い ― 自分に合う仕事や働き方を、これまでの経験から一緒に探す詳しく見る
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ベンチャールーキーズ編集部
公的機関や調査会社が公表しているデータをもとに記事を作成しています。ES添削・面接対策などの相談には、新卒採用の選考に携わってきたメンバーが対応します。


